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更科日記 HAPPYコーチのテニスほか、楽しく幸せな日々

【レッスンスケジュール】

音符HAPPY レッスンは、
身につけなければいけない基本的なことを、きちんと、細かく、たくさん、やります。 ピース

時には理論的に、時には個性的に、
基本技術に、さらに技術が積上げられ、実力が確実に上昇上がり、筋肉強くなります。パンチ

強くなる、上級になるためのレッスンを実施しています。スマイル


12月
平行陣VS平行陣 ボレー対ボレー
打点の高低、トップライジング、ハーフライジング、ショートバンドライジング

1月
ためて打つ、ひきつけて打つ、軸・体幹で打つ
フォア&バックハンド スライスストローク1

2月
スライスストローク2 厚いスライス、薄いスライス
ローボレー&ハーフボレー

3月
前後のフットワーク&ボレー、スマッシュ
次回は、
スマッシュ&サーブ 縦振りバージョン

したがって、ラケット&ボールレッスンを休むと、当然、遅れをとることになります。
久しぶりにレッスンに参加すると、周りが上達して感じるはずです。 イシシ

レッスンは、英語塾や進学塾などとの同じ、習い事ですから、
練習をしなかったり、レッスンに出なければ、それだけ上達は遅くなり、効率は悪くなります。

できるだけレッスンに参加し、それを自主練習で復習することが結果的に上達への王道になる。

厳しいようですが、本当に選手を伸ばすレッスンは、そのようなレッスンになっているはずです。

レッスン枠が増えたことと、
レッスンの課題を明確にする欄を掲載して、

予約スケジュール表をNEW新しくしました(■写真)

よろしくお願いします。スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ビデオレッスン】

今年もレッスンが始まりました。スマイル

最初のレッスンは、ビデオレッスンです。
自分のフォームをビデオで見ると、良いところ、悪いところがイヤでも(笑)はっきりと確認できます。イシシ

ジュニアチームは自分たちが思っていたよりキラキラ綺麗なフォームで、自信になったようです。拍手

また、フォームに自信の無い人は、自分の音符歌声を聞いてしまったような落ち込んだ気分になることもあります(笑)イシシ

しかし、Before → After のつもりで、悪いところをみんな出すつもりで、ミスを恐れず、いつものフォームで打って下さい。 OK

そして、悪いところを直し、良いことろを伸ばせば良いと思います。

皆様の肖像権はHAPPY COACH に委託して下さい(笑) OK
ブログやHPには掲載しませんので、ご安心下さい(笑ワハハ

午後から夜へとジュニアの合宿。

新潟帰省→大会→ジュニア合宿・・・・・と、ちょっとオーバーワークです。冷や汗はにわ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

【上級教師研修】


今日は、苦手な研修です。
昨日から気が重い・・・・困った

水泳、エアロビ、バレー、空手、スキー、ソフトテニス、バトミントン、陸上、フェンシング・・・・・
5名6チームだから全国から30名。

席決めをしたら、最前列の一番真ん中!
しかも、くじ引きで最初の発表! やっちゃったぁ


嫌がると、追っかけられるんだよねぇ~。
9時から19時までは辛いよね。

しかし、教える立場としてはいつも勉強していないとね。
研修の効果として考えると、

Output と Input のバランスをよくする
つまり、たくさん教えたら、たくさん教えてもらうことにより
教える技術や習う立場もよく理解できる、

最新情報を得ることができ、マンネリ化しない

いろいろな競技指導者や専門技術者から生きた話、情報交換ができる


当等あるけど、やっぱり辛いなあ。 冷や汗

今日の研修内容は、

・ 情報戦略
・ 国際競技力向上のための環境
・ 海外遠征の諸問題とその対応

和久貴洋(国立スポーツ科学センター)
杉田正明(味の素ナショナルトレーニングセンター)

疲労回復のアイスバスについての話は興味深かったです。OK

お昼はテニス関係者とつけ麺「卯月」で一緒に食事させて頂きました。
楽しいお話ありがとうございました。 チューリップ
(■写真)北村助教授(青山学院)、岡村コーチ、小野コーチカメラ


研修を終えて、千葉に着いたら時計10時近かったですが、
自分にご褒美で、夕食に大好きなカッパ巻食べました。ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 07:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

【大会出場定義?】

ホワイト大会、アレアンダー大会が終了しました。

(ホワイト)・・・ 雨雨で流れに流れ、Defが多い荒れた大会と思われましたが、最後はかなり実力の高いペアが残ったようです。

今年はHAPPYレッスンから7年連続Best4パンチを目指し、

例年に勝るよいペアが参加しましたが、運なく最高がBest8でした。

怪我や、まさかの逆転負け、やもえなくDefしたペアもありましたが、みんな頑張りました。拍手拍手

実力は確実に上昇上がっているので、OKOK次に向かって気持ちを前向きに持ちましょう! ピース



汗カエル上昇上



結果が出ないのは、僕が天中殺の大殺界怖~いまっただ中だったからだと思います(笑)イシシ



(アレアンダー)・・・ 参加が9ペア、そのうちひよこ2ひよこ2ひよこ2初めての公式試合デビューが7組! OK
このチャレンジ精神はキラキラキラキラ素晴らしい!
そして参加者たちはみんな、選手・競技者(アスリート)としてテニスに目覚めました! 炎そりゃないぜ

1年前はフォアハンドg空振りしていたメンバー・・・・・・・・ そんな上昇成長がとても音符嬉しいです。 ガハハ

2組がくすだま1位リーグ進出しました!拍手拍手
おめでとうございます! 祝

これからも、どんどん試合にチャレンジして下さい。


まだ、自分に実力がないとか、
準備不足だとか・・・・

いつまでたっても大会に出ないタイプ

試合にならないような高い大会にプライドで参加するビミョー

逆に、あきらかに自分よりレベルの低い大会に参加する・・・・・ 冷や汗

なんでもかんでも、大会に出るタイプ

いますが、

大会参加については、

基本的に、

【大会出場定義?】

1)参加資格があり、

2)自分がお金、労力、時間を捻出して納得でき得るものがある

3)落ちこまない、おごらない


のであれば、どんな大会に出てもかまわないと考えます。

これからもガンバロー!パンチ叫び
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

【RICE】

ラケット青レッスン中に病院怪我の応急処置の話になりました。汗

そこで、

「RICEが基本だよ~」

と言ったまではいいけど、

肝心な内容が4つすぐに出てこなかった。冷や汗

こんな常識を

忘れするとは・・・・ 悩んじゃう

そこで、確認しておきます。

応急処置の基本です。


1)Rest
安静・・・・・・活動の停止



2)Ice
アイシング・・・・・・患部の冷却




3)Compression
圧迫・・・・・・・・患部の圧迫



4)Elevation
挙上・・・・・・・患部の挙上

はにわ急げいざという時に、覚えておくとOK安心です。ピーススマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

【負け試合の分析】

負け試合は、練習課題の宝庫だ。OK
必ず、カメラビデオや日記メモをとるようにしている。

先日、高校新人戦県大会団体戦で、タル4-6敗戦VS昨年度インターハイ出場I選手との試合を
ビデオ分析をする。

現場で試合を見たイメージだと、パワーとスピード負けの印象があるが、
ストローク力や、組み立てでは勝っていた。

大きな違いはサーブ力。




タル
1stの確率           48%  
1st入った時のポイント取得率  66%
2ndの確率          92% 
2nd入った時のポイント取得率 53%
サービスポイント(サービスで取ったポイント) 0P


I 選手
1stの確率          52%  
1st入った時のポイント取得率 91%
2ndの確率         72% 
2nd入った時のポイント取得率 45%
サービスポイント(サービスで取ったポイント) 6P

びっくり一目瞭然。びっくり

1stが入らず、2ndをリターンで叩かれ、自分のペースをつかめない

というのが、タルの負けパターン。困った

(相手の1stサーブに対してのリターンが悪いのもある)困った

サーブが、
スピードや威力で勝負ならサービスポイントを増やさなければいけないし、
ストローク戦で有利であるなら、1stサーブの確率を上げなければいけない。

どちらも良ければ、それに越したことはない。

1stが入れば、試合を精神的にも、戦術的にも優位に進められる
当たり前のことなのに、人に言われても、選手自身はなかなか実感が湧かず、聞き入れないことが多い。

そんな時に、ビデオを撮って状況を見せる、また、自分でゲームスコアをつけさせ、数字を出させる。

これで、はっきりと選手自身も課題意識ができる。


さて、これからウィークポイントを検討し、筋肉強化するのがコーチの音符楽しみだ。



それにしても、ビデオ撮影は、フォームや組立てのチェックもでき、その映像はプレゼント宝箱のようだ。

だから、負けそうな試合には、どうしても、ビデオカメラをセットしてしまう。

もし、レッスン生の試合で僕のビデオカメラがセットされていたら、負け予想が強いということ(苦笑) イシシ
そんなんじゃあ、よくないけどね。

みんな、頑張ってくれ~ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

【続・考える力】


「これをやればうまくいく」

「このフォーメーションでうまくいった」

「このぽジョションなら大丈夫」



ということをひたすら覚えたとしても、

状況や相手が変化すれば、うまくいかなくなります。




「なぜ教えてもらったとおりやっているのにダメなんだ?」


「あのコーチは、こう言ってたのに!」


「有名スクールでならったから絶対だ!」


「本に書いてあったからね」


ん~



どれだけ使えるかは、自分次第ぷんぷん


打ち方や

フォーメーション、

どれをとっても

レベルや状況により視点も違うし、

技術やポジションも変わる



結局、


どれだけ自ら

「考える力」

を持っているか

が重要で、


「なぜそれがうまくいくのか」

「なぜ、そうやるのか」


を理解する


ことが大切ですね。


自分の決断(責任と自分の考え)→ 

実施(練習) → 

失敗(成功すれば満足) → 

修正(変える) → 

自分の決断(責任と自分の考え) →  上昇



のサイクルが身につけば、ラケット青テニスが上達します。

自分自身が満足するので、何をやっても音符楽しくうまくいきます。


頑張ってください。ピース
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

【試合態度】


先日、ボール・ラケットコントロール(8月13日ブログ)
について日記書きました。にっこり

これらや、マナーをきちんと守って、よい「試合態度」となります。

強い選手は、試合態度が優秀。
つまり、強く見えるオーラや自信がみなぎり、
それが

「かっこ良さ」

につながりますね。キラキラ

テニスの試合は、コートに入った瞬間から始まります。
たとえば、

ナダルの入場は軽いステップとハイテンションなリズムの


「動」


逆に、

フェデラーは、静かに入場する


「静」


みなぎる自信が態度に表れ、入場から相手や観客を巻き込むパフォーマンスとなっています。


ラケットアップ(コイン・トス) 「Which」「Up or Down」から、
ポイント板の表示、
コートチェンジの態度、
何でも自分のペースで事が運ぶよう動きます。

プレーの合間 →
上手くいったら →
失敗したら →

どの様な態度が良いでしょう?

試合終了後、
勝っても負けても、
素晴らしい挨拶と態度

勇者らしい、
堂々とした態度を示してほしいですね。

偉そうなことを言ってますが・・・・・・

ちなみに、僕は

「ぐちぐちと、くどく試合態度」

→ 自分の世界にコモルタイプ

になってしまいます。

気をつけます。冷や汗
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

【続・スプリット・ステップ】


今週は靴足跡靴青足跡スプリット・ステップを重点的にやってます。

中級者以上の、ミスの原因は、

女子の89.3%
男子の91.5%

が、スプリット・ステップをしてないことです。クエスチョン・マーク

数字は未確認?、たぶん、それくらいだと思う(笑)イシシ

だって、フォームは何万回も練習している訳で、
イージー・ミスする時は、タイミングが合わない、身体のバランスが崩れる訳ですよね。
好き好んで、フォームを崩している訳ではない。

何でそんなうち方になったのか・・・・・
これを考えてみましょう。ビミョー

なのに、みんな失敗すると、素振りをしたり、フォームの確認をしたり・・・・・
これは、責任回避の自己満足と、単なるいい訳をみんなに見せているだけだと思う。

「私は、フォームが綺麗(もしくは、まだ未完成)だから~」
って・・・・・

本当はサボっているだけ。

たとえば、プロの選手はそんなことするかな?
みんな、ミスのあとは、急げ上昇ジャンプしたり、リズムを作ったりしますよね。

「スプリット・ステップ」

1)相手が打つ前に止まって見る 準備のジャンプ

2)打ったあとに体勢、バランスを整える 区切りのジャンプ

3)ボールを待つ間の つなぎのジャンプ


音符音符リズムを切らさないこと。

それを習慣にする。
よく

「試合で足が動かない」

とか、

「試合だと調子が出ない」

とか、
言う人がいますが、

それは、普段からやっぱり、そうしています。


いい訳はやめて、普段から習慣づけましょうパンチ

スプリット・ステップについては、具体的には、2008年10月16日のブログに掲載しています。スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

【考える力】

昨日、ゆうたがショットの品質、スピード、動きの速さ、すべてで勝りながら、負けたのは、

考える力 の差

相手は、つなぎ球、攻め球をしっかりとさせ、スライスやムーンボール、ロブを上手く使う。
そして、ときおりサーブ&ボレーや、ネットプレーを混ぜる。

一方、ゆうたは、キラキラ素晴らしいショットやエース、急げ速いサーブや、足跡フットワークを持ちながら、
単発で終わる。

サービスのコースや球種の使い分け、
リターンのポジション取り、
どうやって、自分に有利な形にするのか、
何が有効なのか、
しっかり自分で考えられるといいね。


【考える力】

テニスでとても重要なことは、

自分で考える力


箪笥(タンス)でたとえると、

しっかりとした立派な引出し(クオリティ)を

何段もたくさん持ち(キャパシティ)

その引出しを整理し、上手く使い分ける(ショットセレクション)


よれよれしたなかなか開かないような、引出しで、
お父さんの下着も、お嬢さんの下着も、全部一緒の引出しではまずいし、
いつも父ちゃんのパンツの引出しばかり使っていてもマズイ訳だ。

テニスコーチは、
生徒たちの、
フォームをしっかりつくり、
ショットの質を上げ、
ボールを安定させることはできるが、

その状況により、一番有効なショットを選んで打つのは、選手自身である。

リスクとメリットを考え、
会社経営で言えば、費用対効果を考える。

また、時と場合により、勝負をかけることももある。株や投資と同じ。

選手は自分の責任で、瞬時に判断しなければいけない。
または、作戦を考えなければいけない。

また、フォーメーションやポジショニングについても同じことが言える。

「よく、ポーチはどれ位出た方がいいですか?」
とか、
「並行陣と雁行陣、どちらが有利ですか?」

「守備型の並行陣の方が女子は有利だと習いました」

とか、聞くけど・・・・・・

自分たちの実力、相手の実力、その状況や環境により、すべて違う訳だ。

これを、コーチから習ったまま、ただ使うような選手は成長しない。


また、選手だけでもなく、指導者でも同じことが言える。
ただ、自分の経験や技術だけで指導する

また、習ったり、聞いたまま考えずに指導する
のでは、生徒を育てる良い指導者、
また、考える力を持つ選手を育てられない。

そういうHAPPY COACHも、ちょっと教え過ぎの傾向がある冷や汗

ついつい、全力でぶつかり、教えてしまうのだ。
気をつけようと思う。スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ボール・ラケットコントロール】

今日は千葉県オーガスト大会18歳フォアハンドbシングルスコートで、

ラケット赤ゆうたが、1-5から逆転炎7-6(7-3)で4回戦進出、
あの「ゆうた」が、諦めないことの大切さをみんなに教えてくれた。

ゆうた、ありがとうチューリップ

ラケット赤けんたも、前の大会で負けた相手に、6-4逆転勝利、4回戦進出。
声が出てきたし、今日は堂々とした態度で満点!拍手

ラケット青まさきは、3回戦でシード相手に善戦したものの、あと少し5-7で敗退。
残念。

夕方、ハードコート更科ハードコートに戻って、さっそく各自、今日の課題を日記補修病院

ラケット赤ゆうたは、1stサーブフラットスライスの確率が悪いので、修正OK

ラケット黒まさきは、両手打ちバックハンドのクロスをしっかり打つように練習OK

ラケット黄けんたは、打点の低いボールをフラットでネットが多いので、修正OK



そして、精神的に崩れた時、弱い時、全員に言える

「ボールコントロール」



「ラケットコントロール」

の安定を指導。


これは、インプレイ中のことではなく、
プレーの合間、のコントロールだ。


【ボールコントロール】


1)相手にボールを返す時は、「ボール行きます」と事前に知らせ、相手の胸をめがけ、相手が取り易いボールを送ること。

ネットにぶつけたり、相手にポイと投げたりしない。
厳しい体育会の恐い先輩であれば、きちんと良いところへ返してくれないボールは、取らないでスルー(通り抜け)してしまうくらいだ。

2)転がったボールは、必ずポケットに入れるか、邪魔にならないところに置くこと。

コートに転がしたままだと、ボールが当たって失点したり、気になったりする。
逆に言えば、相手がボールをこぼしたままにしていたら、その周辺を狙って打つと、相手はイヤなものだ。

3)相手からボールをきちんと受け取る。
そのボールをみやみについたり、ポロポロこぼしたりしないこと。
ボールが手につかない時は、プレーも「チグハグ」になる。

ひどい選手はフェンスにボールをぶつけたり、コートに叩きつけたりするが、
これは精神的にも技術的にもマイナスにしかならない。


【ラケットコントロール】

1)ラケットをむやみに振り回さない。
メンタルだけでなく、フォームや感覚も崩れる。

たとえば、戦場で刀を振り回すのは、弱い人間のやることだ。

2)移動の時は、つねにラケットヘッドを立てる。

落ち込んだ選手は、ラケットヘッドが下がる。
自信に満ちた選手はラケットヘッドはつねに上がり、使わない時も
静かに安定している。

3)ラケットを投げつけたリ、コートやシューズを叩いたりしない。

精神的にくずれるだけでなく、手の繊細な感覚や、タッチが狂う。
自分の武器、物を大切にしない選手は強くならない。

コートを叩くなど、愚の骨頂。
そんな選手を見たら、「コートが痛んだらお前弁償できるのか」と叱ろう!



プレーが上手くいっていない、または、集中していない選手は、
これらができていない。

これらをきちんとすることを習慣にすると、
精神がいつも安定し、自信に満ちた態度になる。
すなわち自分の心のコントロールにも繋がる。

それは、自分自身のプレッシャーをなくし、また、安定した堂々とした態度は、対戦相手へのプレッシャーにつながる。

今日のレッスンは、これをいちいち
「ネットを挟んだ相手に、丁寧に返す練習」
と、
「きちんとボールを受け取る練習」をやった。

マナーをきちんとすることが、大きな成長になる。

また、本日柏TTC大会では、
長男タルが原口(志津TC・東京学館浦安)くんと組んで、6-4、6-4で
Best4 入り拍手

合宿の成果、
精神的な上昇成長が出てきていると思う。
目に見え、結果が出る成長、
本当に嬉しい音符

みんな、
明日も楽しみにしているよ!ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ランニング】

合宿で、30キロ走をやるという理由・・・・・・

先日ジュニアレッスンの後に生徒たちが夜遅くまで
クレイコート更科クレーコートでブラブラしていたので、


僕:   「何してるんだ?}

U:  「ランニングしてました」

僕:   「本当か!?」

Uほか数名:   「はい!」

僕:   「どれ位(何キロ位)」

Uほか数名:  「30周です」  (1周約1キロの周回コース)

僕:  「そうか、それはスゴイ!じゃあ、今度、俺もみんなと一緒にやろう」
(Rookies 川藤になりきってる)

Uほか数名:   「はい!」



という訳。


HAPPY COACH*\(^―^*)/はフルマラソンや富士登山マラソンを経験しているので、

30キロがいかに辛くて、時間がかかるか分かる訳だけど、
生徒たちを信じて、一緒に走るということになった。イシシ


はにわ足跡はにわ足跡はにわ足跡




案の定、2~3キロで脱落者(笑)・・・・・・NG


急に30キロを走ったら病院故障しかねない、
それに、30キロ走自体テニスにはそんなに有効ではない


テニスでの持久力の目安は5キロ~10キロ
やるなら、シャトルランの方が全然効果がある

そして、テニスには、、
1キロの中距離走、400M走

一番は、瞬発力を鍛える
ダッシュ、ジャンプ系のトレーニングの方が有効


根性と内臓を鍛えるなら体力がついた上での、フルマラソンならまだ分かる(笑)
(そして、いつでも一緒にやってやるぜ!)ざまあ見ろ


結局、合宿でのランニング30キロ走 → 

全員で軍隊の様に声出しでランニング、インデアンダッシュ で約5キロ に変更悩んじゃう



彼らは彼らなりに頑張った。パンチ

おそらく、人生の中で初めて、みんなと一緒の声出しランニング
最初は慣れなく、声も出なかったけど、
全員が最後は大きな声でできた。

みんなで一緒に筋肉全力を尽くす音符楽しさ、嬉しさ。

そう、


辛いことは、みんなでやる




何故なら、



励ましあい

競い合い

刺激し合いながらできるから

そして、共感し、


・・・・・・・団結する。




それが、仲間だから。ガハハ

きせき 


レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

【強くなる人、その2】

今日も晴れ暑い中、
風が強かったり、クレイコートクレーコートに足を取られ、病院ひっくり返ったり・・・・
みんな頑張りました。拍手

ラケット黒レッスン2つ、午後からは更科小学校で、
放課後教室のマナーキッズテニスでした。 ピース
みなさん、お疲れさま~ スマイル

【強くなる人、その2】

1)早いはっきりとした判断をする
2)正しい選択をする
3)一生懸命、実行する
4)それを継続する


これの繰り返しできる人。

1)早いはっきりとした判断をする → 自分の責任において判断しなければ、何も始まらない、正しいかどうかも分からない。

2)正しい選択をする → たくさんの引き出しを作り、ベストチョイスできるようにする。

3)一生懸命、実行する → できるようにする。身につける。そのショットを打てるようにする。

4)それを継続する → いつも意識を持ってバージョンアップしながら1)~4)を繰り返す。

そのためには、

心の強い人。
判断のはっきりしている人。
自分自身で考えれる人。
一生懸命できる人。
継続できる人。
自分が楽しくいれる人。
目的と目標がはっきりしている人。

いろいろあるけど、

それを実行していること自体が、すでに、

「成功」

だと思う。 ガハハ

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

【強くなる人】

強くなる人はどんな人だろうか・・・・・

運動神経のいい人かな?

負けず嫌いな人かな?

これらも、強くなる人の大切な要素ですが、
今までの経験で、
HAPPY COACH*\(^―^*)/の感じるのは、

レッスンにきちんと来れる人。

これは、 僕のレッスンに来てほしいから言っている訳ではなく、
誰のレッスンでも、また、テニスレッスン以外でも、何にでも同じことが言えると思う。

要は、

自分の下した

「決まり(決断)」

が守れる人。


これができれば、強くなれる。
何でもできる、達成する。炎炎ざまあ見ろざまあ見ろ

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 20:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

【故障について】

慢性的な病院故障の原因について

1)やり過ぎ。疲労 → 休息
2)フォームが悪い → 打点が悪い
3)身体のコンディショニング → きちんとした身体のメンテナンス


例えば、

トレーニング
ストレッチ
ウオーミングアップ
クールダウン
マッサージ
必要があれば、アイシング、サポーターでの予防


を、きちんとやりましょう。

他には、ラケット赤ラケットやストリングスの硬さが合わない、靴青シューズが悪い等、用具が原因の場合もありますね。

調子が悪い時は、相談して下さい。

NGやっちゃったぁ悪いフォームで 
悩んじゃう意味のない練習を
どーしよーやり過ぎる
NG

ことの無いよう注意しましょう。スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

【スライス】

スライスは覚えておかなければいけない技術です・・・・・・・が、
女子レディステニスの場合は、あまりにもスライスに頼る傾向があるので、
僕が教える初級者にはあえてスライスをはじめのうちに教えないようにしています。

ゆるがない前打点、しっかりとしたフォーム、ごまかさないフットワークがある程度できたら
スライス打ちに入ります。

スライスの良いところ → その反面弊害でもある悪いところ

打点が遅くできる → 打点が遅くなる
力がいらず楽に打てる → 面だけで合わせ打ちになる
リーチが広い → フットワークが悪くなる
ボレーと同じワングリップで打てる → グリップが薄くなる

スライスの種類を大きく3種に分けると、

厚いあたりの伸びるスライス → 厚いアンダースピン
時間をかせぐ滞空時間の長いスライス → アンダースピン
バックスピンのかかった戻るスライス → ドロップショット

これを一緒に考えてしまうと、良いスライスが打てなくなってしまいます。

チョップショットをメインスライスだと勘違いしたり、
ボレーを馬鹿のひとつ覚えみたいに切り下ろしたり、
アプローチショットも、リターンダッシュも、みんなスライス・・・・・
なんでもかんでも、スライス、スライス・・・・・
確かに有効ではありますが、時代もコートも変わりましたから(笑)
ちなみに、僕はスライス好きです

スライス = 切る みたいなイメージがついてしまうと大変ですね。

そして、戻るスライス、伸びないスライスを受けれなくなってしまうことも・・・・

打てないと受けれない・・・・・・

でも、使い分けて打てると、受ける時も予想がつき、対応できますね。

これらを念頭において、
それでは、スライス打ちの練習に入りましょう。スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

【百球ラリー】

ラケット青テニスの原点ですね。
特に女子テニスには絶対必要。
技術の他に、

1)根気
2)バランス能力
3)集中力


大切な要素です。
以外とショットが打てるのに試合で悩んじゃう弱い人は、これが足りない。
そういうタイプの選手に限って、やらない、やりたくない気持ちが強かったりします。

しっかりと足跡はにわ足を動かして、そのためには数を叫び数えると音符リズムができていいかもしれません。

テニスボール100球いつでもつなげれる気持ちがあれば、自信にもなりますからね。

ただし、つなげるだけのショットにならないよう。
あまりやり繋げること、ミスしないことにコダワリ過ぎたり、
何回もやっているとフォームが崩れてしまうことがあるので注意。

上手くできるようになったら、
ボレーVS対ストロークで百球。

スピードやクオリティを上げるのに、所要時間をいかに短くできるかトライしたり、

バックハンドのみの百球ラリーや
フォア・バックの交互、
スピン、スライスの交互でもトライしてほしいですね。 筋肉

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 01:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ポジショニングの考え】

「ロブが来るんだから、ここにポジションでしょ!」お前なぁ

なんて言われて・・・・・・・

で、ロブ待って、ハイボレーや横回しスマッシュで返すのみクリアする・・・・・ 困った

「あ~相手にボールが返った、安心・・・・・」 冷や汗

これは動けない人テニス。

フットワークも悪くなり、ショットのクォリティも下がり、返すコースもバリエーションがない。 悩んじゃう




上昇上達したいなら・・・・・・・



相手に打たせない、打たせるコースを狭くするための、ポジショニングを取りたい。


ポジショニングは、相手にそこへ打たせないため。

そのために、「そこに居る」訳だから、意識は他に持っていきたい。

例えば、

前衛でネット前にベタ詰めしていればセンターやストレートをケアしているように見せて(ポジショニングして)
意識はロブを待つ。→ 「縦ポーチ」と呼んでる (■写真)

わざと前衛センターよりに立って、ストレートを打たせ、カウンター。 (■写真)

その逆で、おとなしそうにストレートケア端っこに立っておいてセンターにポーチ。→ 普通に「ポーチ」と呼んでいる。(■写真)

これに、フェイント(フェイク)を1回・・・・・・だけでなく、ダブル、トリプルでかけて、相手を混乱させる。

ポジショニングはあくまでも、相手の打つコースを押える、または相手の打つボールに対し、効率的に動けるための位置と捉える。

ボールが来るからそこに立つという発展性の無い考えから一歩進んでほしい。

ポジショニングから、打ちたい打点にまできちんと走る!
臨機応変に状況判断する。


これパンチ鉄則。

フォーメーションを固定化して考えるとフットワークや嗅覚がなくなり、ただ、打ち返すだけのテニスになるので注意。
いつも的確な状況判断ができる様に、感覚(センス)を磨いてね。

守備型並行陣を取っているのにロブが来るとか、
適性なポジションに立っているのに、そこに打たれるというのは相手にナメられているんだよ~、分かってる? ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

【前衛三角打ち】

「雁行陣をやっていると、ストレートロブでいつも抜かれてしまうんです~」

「ポーチはどこまで出たらいいですか~」

こんな質問をしているうちは、まだ実戦では勝てない。

自分で状況を把握し、常に的確な状況判断だ。


雁行陣のベタ詰め、若しくは標準ポジションでストレートロブを簡単に抜かれるのは、サーブやストローク、つき球が悪いケースが多い。
(相手が上手い場合もある)


雁行陣の場合は、前衛はあくまでもざまあ見ろ攻め。
サービスエリア+アレイ(■写真)のボールはできるだけ「厚い当たりのボレーかスマッシュ」で打つ。
打つコースはできるだけ有利になるコース。
リスクが少なく、できるだけ効果のある場所へ×××

せっかくの前衛スマッシュチャンスボールなのに、逃げるようにチェンジしてしまう前衛も多い。どーしよー
ロブが恐いからって、最初から下がってるロブ待ち前衛も・・・・・・ やっちゃったぁ
(場合によっては縦割り雁行陣も必要 → 5月日ブログ参考)

そこで、
サービスエリアでの前衛の動きは基本三角になる。

名付けて「前衛三角打ち」

例えば、ペアの打ったボールがセンターであれば、センター気味に入り、甘ければストレートケアし、ボールが帰ってきたら後ろへ下がる三角(■写真)
(逆周りもある)

ペアの打つボールが悪ければ悪いほど、

①相手にプレッシャーを掛けるためセンターに入り、
②ボールが弱いのでストレートをケアする羽目になり、
③さらにロブや相手のボレーをケアするために下がる
この三角が大きくなる。
大変な動きだ。
ミックスでの使える男性がやる動き。

逆に、ペアのボールが良い場合は、この三角が小さくなる(場合によっては三角ではない)
ペアのボールが相手の前衛にかからないので、ほとんど有利なポジションから動かなくて済むからだ。

前衛は、少なくともサービスエリア内をきちんと動け、攻めれるようにしよう。
そして、ポジショニングも的確な状況判断を。

深くて弾むボールで相手の後衛がやっとボールを取っているのであればロブが来る確立が高い訳だから、
ネットにベタ詰めするんではなく、ちょっと下がる、

相手のグリップが薄くてしっかりとした速いボールが少なく、ロブが多ければ下がる、

相手のバックハンドがロブしか打てそうもなければ、やや下がる、

逆に強く打ってくるのが好き相手なら後ろから前に詰めるとか、

普段から、自分で考え、臨機応変に判断する癖をつけよう。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 07:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣縦割型】

【雁行陣縦割型】№16

目的:
ロブや緩いボール対応、特に良いストレートロブに対応するフォーメーション

知ってか、知らずか中級女子ダブルスで多いのがこの形。

なぜなら、
アプローチやサーブ、ボレー等の「つき球」が弱いので、雁行陣の相手にボール優先権が渡り、
良いロブ(カウンターロブ、スピンロブ等、前衛を低く超えるロブショット)が多くなるからだ。

また逆に、サーブ等つき球が良すぎて、相手が最初からロブ気味の柔らかいボールを返球してくるケース、また、しっかりと打てずにロブ気味の緩いボール主体のみの場合もある。

相手のストロークが前衛を簡単に超えるくらいボールの軌道が高かったり、ロブが多かたりすると、前衛ペアが前にいてもあまり役に立たないケースが考えられ、その場合に対応する。

メリットとして、
1)基本「縦割り」でチェンジが少ないので動かなくてすむ、
2)前衛も動きが少ない
3)したがって、守り易い。
前衛がしっかり動いて、攻撃できれば、有効なフォーメーション

デメリットとして、
1)しっかり打ってくる雁行陣に弱い
2)前衛の動きやポジショニング、配球により、かなり有利、不利の状況は変わる。
3)前衛の動き、働き次第では、つなぎのみ、また、ペアとの守備範囲が曖昧だと中途半端なフォーメーションとなる。

注意点:
1)前衛が触ったら有利になるショットの品質を保つ。
例えば、ペアのよいボールで前に入る、また自分でつき球でついてより前に入る等、つねにやや攻撃的であるよう心がける。

2)前衛がボールを取る範囲を明確にする。
特にセンター後ろ気味はバックサイドの時は
右利き、左利きも考慮しなければ、いけない。
基本はノーチェンジであるが、ペアとの守備範囲(青点線)を明確にしなければいけない。

3)前衛は、ラケットでボールを追いかないで、きちんと打点のところに入るように動き、できるだけ厚い当りをする。
ポジションでロブをケアしている訳だから、意識(青×)は前に置くようにする。
動かない前衛から、いつの間にか動けない前衛にならないよう。


いずれにしろ、並行陣はあまり下がると、左右にしか動かなくなる、
また前後の動きも小さくなる、将棋の駒でいうと飛車の動きのような前後左右のみのデジタルなフットワークとなってしまいがち。

斜めの動き、回り込んで斜め後ろ、最短距離で斜め前等、飛車と角が混ざった(チェスのクィーン)の動きから、さらにそこに時間を考慮した4次元フットワーク、アナログの動きができるようにしたい。

テニス習いたての最初のうちに「動けるフットワークと感覚、そして嗅覚」を持ってほしいので、

最初には、あまり覚えたくないフォーメーションだ。
弱いボール、高さに対応するひとつのフォーメーション、または様子見、待ちのフォーメーションと捉えた方が良いように思う。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

【守備型並行陣センターケア型】

【守備型並行陣センターケア型】№15
目的:
ストローク力のある雁行に対し、縦割りの並行陣で守る。
(■写真)
1)一番狙われ易いセンターへのパスをABのポジショニングでカバーしつつ、
2)Aの意識はストレートをケア、相手のボールが沈んだボールであればセンター気味に、辛ければ足元に戻す。
3)Bの意識はショートクロスをケア、沈んだパスであればショートクロスに、辛ければやはり足元に戻す。
4)そして、どちらもパスが浮いてきたら、厚いあたりの攻めボレーを決め場所×に打つ。

注意点:
横に出るような動きや前後の動きが弱くて、薄い当たりのボレーやクリアオンリー、薄いスマッシュになってしまうと、
ただの守りとなり、ラリーは続くものの、最終的には行き詰る。

並行陣はあくまでも、足元の攻めれないボールは深くスライスボレーで、相手の足元もしくは、緩やかな振り廻し、
チャンスがあれば、できるだけ厚い当たりの攻撃的なボレーやスマッシュを打てるようにする。

そのためには、打点にしっかりと入るフットワークと、状況に応じた適切なポジショニングを常に意識しよう。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

【2009年友納杯気付きの点】

試合の見所は、前衛のポジションと、後衛の配球、
並行陣VS雁行陣のコンビネーションをよくびっくり見学してほしいですね。


「2009年友納杯、気付きの点」

1)A、B、クラス内での差はほとんどない。
どのペアでも優勝は狙える。
逆に言えば、ほんの少しの差が大きい。
メンタル、コンビネーション、適切なフォーメーション、ポジション取り、配球、状況判断等の小さな違いが重要 

→ 何かはレッスンで。イシシ


2)しっかりとサービス、ストロークを打つ雁行陣が増え、それに対する並行陣は「縦割守備型センターケア方式」(■写真)※後日解説
が多いが、並行陣は不利になる傾向
むかしの様に、並行陣VS並行陣という形は減っている。 VS並行陣、VS雁行陣に、どの様に対処していくか

 → どうするかはレッスンで。イシシ



3)ボレー、スマッシュは厚い当たりで有利になる。そのためには打点に入るフットワークと適切なポジション取りが大切。
クリアの多い、動けない打てない並行陣はジリ貧になる 

→ レッスン基本で普通に練習中
イシシ

これらは、もう、あたり前な話ですが、
テニスも厚ラケ全盛やハードコート主流の時代とは指導が全然違ってきてますね。
細かい話はまた後でします。 スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

【サウスポー】

けんたのフォアハンドbシングルバックハンド→ダブルハンド変更続き、次男も大改革。

なんと、右サーブからラケット赤左サーブへ! びっくり

① 右のサーブも元々あまりよくないサーブだった
② 元々左投げ
③ 左の方がかなりいい軌道で打つ、そして何よりも有利!

さて、どうなるか?

ストロークも、いつの間にか弱いストロークになってしまっているので、冷や汗

根本的な意識改革上昇が必要 → 

夏休みは沖縄ヒーローコーチ宅合宿予定 ビックリマーククエスチョン・マーク

その際は、沖縄の皆様、よろしくお願いします。スマイル

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

【バックハンドの選択】

けんたが試合でシングルバックハンドを狙われ、自信をなくした。
また、シングルハンドのメリットがないので、ダブルハンドに変えることにした。

大きなフォーム変更は、
その時期や、本人の意思、適性が大切。

たとえば長男の場合は、沖縄のヒーローコーチの助言で、
ダブルからシングルへ中学3年生の夏に本人の意思で変えました。

僕としては、中学校最後の年で大会が多いので、????だったのですが、
とてもよい判断でした。

彼の適性を見事にとらえたヒーローコーチと、本人の勇気に拍手です。

けんたの場合はシングルから逆にダブルハンドに変更

やはりフォームの良くする目的は、

1)スピード、パワーが出る
2)安定している(コントロール性)
2)効率がいい(無理無駄がない)


のが基本だと思うので、これがなければ意味がない。

バックハンドについて簡単に整理すると、

両手打ち(ダブルハンド)

メリット:
①高いボールを強打し易い 
②打点をよび込む等、広く取れる 

デメリット:
①リーチがない
②球種を打ち分けにくい 


片手打ち(シングルハンド)
メリット:
①リーチがある 
②球種の打ち分け 
③オールラウンドなプレーをやり易い

デメリット:
①強打しにくい(特に高いボール) 
②打点の幅が比較的狭い


そして、どちらかというと、

身体能力が高く、自分のショットを打ち続けたいタイプはダブルハンド、

状況にあわせ考えながら、球種やショットをオールランドに
バランス良く打ちたいタイプはシングルハンド

と、性格の適性もあると思いますね。

シングルからダブルにするのは比較的打てるようになるのは早いけど、
試合や特にリターンで使えるのはやはり時間がかかるので、長い眼で見て頑張ってほしいですね。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

【対 守備型並行陣】

足元や足元ラインへの → 「しっかりと打ったボール」(スピン、スライス、フラット)と、

ただ、返すのではなく、(スライスロブや、スピンロブ等でも) → 「目的が明確なボール」

を中心に、

1)弱い方を狙う → 「1点狙い」
2)前後・左右・高低の立体感のある → 配球の 「組立」
3)前衛に決めさせる、ペアと役割分担をする →  ペアとの 「組み合わせ」



基本はまず、センターにしっかりとしたボールを打ち込んでから展開を作る。

なんでも返ってくるが、

ただ、返してくるだけ・・・・

って見えたらもう、守備型並行陣のみの「動けない並行陣ペア」に、はまることはありません。

ただし、

しっかり打てない、
1発に頼る、
ペアとの役割分担ができない、
組立しない、


等、
目的のないまま、ただ返すだけになると、

はまることになります。

逆に言えば、守備型並行陣は、ロブやミスが多く、ボールが沈んでこない雁行ペア(初中級レベル)なら、ただボールをボレーやクリアで返していれば、ポイントが取れるので有効なフォーメーション。

また、相手の様子見や、前に詰める時間がない時にも使えます。


守備型の並行陣は、雁行の中級以上が相手だと、かなり高度なプレースメントと組立、もしくはボールそのもののクォリティが必要になりますね。 ビミョー

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

【C型フォーメーション】

僕も前に男子プロと組んでテニスした時に、感じました困った

自分が守備型前衛のポジション時に、ペアのプロが僕の後ろへのロブをカバーしてスアッシュ、さらに前のボールも切り込まれポーチ(横取りされ?)・・・・・・・・ やっちゃったぁ

結果的には決っているじゃん(涙)・・・・・自分の、存在価値は・・・・・・・ 冷や汗

みたいな。

最近、メキメキと腕を上げてきた長男や剣ちゃんにこれをやられる(やって頂ける)
情けないなあ。ごめんなさい

せめて、もう少しネットに詰めて「L字」で動かしてあげよう。

初級者や



「動かない ど・つなぎのボレーとクリアだけはできる前衛」 イシシ

と組むとこうなる。(■写真)


守備型並行陣の前衛は、ベテランの大先輩に多いので、

「いいボールがいった時は、もうちょっと前へ詰めて決めて下さい」
とか、ビミョー

「後ろのボールは責任持って、最後まで追ってね」
とか・・・・、 悩んじゃう

なかなか言えない。叫び

言えないどころか、
※ ( )内は心の言葉です。 NG

「前へ詰め過ぎるからロブで抜かれるじゃない」 → NG(あなたが前へ行かないからでしょ)

「動き過ぎよ」 → NG(自分が動けよ)

「速いボール打ち過ぎ」 → NG(あなたが、攻めない、決めないでしょ)

「ミスが早すぎるわ」 → NG(動かないで自分の届くところだけを、ただ返しているんだったらミスもしないよ)

(あ~、言っちゃった・・・イシシ

とか、言われてしまいます。

これで、走れる、打ちこめる、前途明るい素晴らしいプレーヤーキラキラが、

どんどん何もしない下降(退化する)プレーヤーになってしまう。

整理すると、C型フォーメーションは、

1)相手に速い位ボールがない、
2)コーナーやアングルをつくコントロールがない
3)自分のペアが動かない、動けない時に利用


自然と、決め役も、ボールの拾い役も後衛の自分ひとり。
でも、これががんばりすぎて癖になったまま並行陣に入るとやっかい。

ポジションはデッドゾーンで、中途半端で悪くなる、ボールは決らなくなる、つながらない、働きすぎでオーバーワーク、訳わからなくなります。

知らないうちにC型にはまり、立つ場所や決め、つなぎ、打つ場所が分からなくなる、コンビネーションが分からなくなる、そのうち(責められ)混乱してテニスが面白くなくなるひどいケースもあります。 どーしよー

走れて、強いボールが打てる、頑張れる「自分が一番ずばぬけてボールを拾える人」が
中級のは入り口に、落ち入り易いので注意して下さいね。


また逆に、前衛になった時に、離れ小島に残されたような、
C型フォーメーションの前衛にならない様、気をつけましょう。
これでは、ペアは大変です。ぷんぷん

動けずにやむを得ずそうなってしまった場合は、自分の守備範囲と役割を確定し(前へ詰めるとか、端によるとか)、謙虚になりましょう。にっこり

動けない前衛で、このC型前衛になっている自分気がつかず、ペアに厳しく「前へ詰め過ぎ、ボールを追い過ぎ、強く打ちすぎ、決めに行き過ぎ」とかって言っているケースを見かけることがあります。

C型前衛だと、ポジション上、チャンスボールを決めず(攻めず)に戻したり、クリアボールを無理してとって、相手にチャンスをプレゼント上げたりします。

ただ、自分は動かず、自分のラケットの届く範囲だけを「ただ返すだけ」なので、ミスはしない。

ラケット&ボールラリーも続いてしまう。びっくりだから、やっかいなんです。 はにわ

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 09:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

【L型と縦割り並行陣】

【L型と縦割り並行陣】
1)
「攻撃型の並行陣」(参考:「更科日記」平成20年6月13日)と、
「守備型の並行陣」(参考:「更科日記」平成20年6月4日)を

使い分けるにあたって

「L型」と

「縦割」

の使い分けが大切になっています。(■写真:上)

これが曖昧(あいまい)だと、

① ボールを取る範囲が曖昧になる → 二人でボールを追う、または追わない
② 役割分担が曖昧になる → 攻撃役と守備役が明確でなく、ただボールを返すだけになる
③ 相手には全然プレーシャーのない並行陣となる


中途半端な守備型並行陣(■写真:中)は、前と後ろに余白ができます。

相手が強いと、ここを狙ってきます。

また、

足元や足元ラインへの  →「しっかりと打ったボール」
前後・左右の  →「組立」
前衛に決めさせる  →「組み合わせ」


を使ってくる相手には、きちんとした並行陣でないと不利になります。
並行陣で頑張って何本もラリーが続いても、ポイントはけっきょくストローク側になってしまいます。


むかしは、「薄いグリップの面系」が多く、守備型並行陣が全盛でしたが

最近は

① オムニコートが多い  → むかしは、ハードコートが多く、並行陣有利
② 厚いグリップでの強いストローク → むかしは、緩急とプレースメント主体
③ スピンを多くかけるボール、また、トップスピンロブ等が多い → むかしは、ロブとスライス・フラット中心


ことから、

★ 並行陣も状況に応じて、多様に変化、対応させましょう。

同じ守備型縦割並行陣でも
上級者の隙のない守備型並行陣と、
(守備に穴がなく、チャンスボールを出したら、詰められる、決められる)

動けない守備型縦割並行陣
(■写真:下)
は、よくびっくり観察していると分かります。

ですから、ペアリングやフォーメーションについて、
ペア同士で共通の考えを持ち、話合い、確認し、調整、認識しましょう。

また、ペアリングやフォーメーションについて、理解できるプレーヤーは自分のペアに合わせることができるようになるでしょう。


2)前衛の動き

並行陣でよく分からなくなる前衛の動きについて

ですが、

前衛が取る範囲の基準として、ボールに触ったら決める、または有利になるのが基準。

たとえば、守備型縦割りでボールをクリアしても有利にならなければ
(やっとボールを返しても、相手にチャンスボール、ショットの選択権、優先権を与えている)
のであれば、それは無理して守備型並行陣のは不適切になります。

ただし、ただ返したボールを相手がミスしてくれる、チャンスボールとして認識しない相手であれば、
その限りではありません。


3)動かない前衛

女性ペアで前衛の立つ位置が悪いまま、動かない形、
足は動かないで、ラケットの届く範囲のボールだけを取る、

命名・・・・・・・・・

恐怖の「C型フォーメーション」(笑)も、かなりいますね。

これについては、後日説明します。 イシシ

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 07:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

【コーディネーション】

昨日のフィールドテストで、もう、筋肉痛のHAPPY COACH*\(^―^*)/です。冷や汗

ラケット&ボールテニスはスポーツの中で、身体能力の占める割合が少ないスポーツだと思います。
つまり、他のスポーツと比較して、老若男女フォアハンドbフォアハンドgあまり関係なく、誰でもできるんじゃないかと・・・・・

身体能力に自信のない人は、
コーディネーション能力を鍛えましょう。筋肉

コーディネーション能力とは、大きく分けて7つ。

①リズム感
②バランス能力
③連結能力 いくつかの動きを結びつける
④定位能力 相手やボール等、自分の位置関係を正確に把握する
⑤反応能力 
⑥変換能力 状況にあわせて動作を切り替える
⑦分化能力 手足や用具を操作する


5歳~8歳のプレ・ゴールデンエイジに神経が成長し、
9~12歳のゴールデンエイジには、完成される。
この時期にたくさんの動きを経験させることが大切ですね。

いや、今からでも、いろいろなスポーツや遊びを通して、身につけていきましょう。

今日の自分が昨日より、少しでも上昇アップです。

ガンバロー! パンチ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

【テニスフィールドテスト】

すっかり体力や身体能力の低下下降を感じたHAPPY COACH*\(^―^*)/は、

ジュニアのために、そして、自分自身のために、身体能力を鍛えることにしました。

さっそく、本日のジュニアレッスン終了後、テニスフィールドテストを実施しました。

うちのジュニアを教えて1年たちますが、練習もようやくここまでたどり着いた・・・・感激です。

ただし、少ないレッスンの時間でトレーニングを取り入れるのは、時間的に無理なので、
できるだけ自主的に、または僕の空き時間に一緒にトレーニングすることを習慣づけたいと
考えています。

テストは、JTA教科指導指針の育成・強化プログラムに基づき、

立ち幅跳び(下半身のパワー)
上体起こし(筋持久力)
5方向走(敏捷性)
長座位体前屈(柔軟性)
往復走(スピード)
シャトルスタミナ(全身持久力)
腕立て伏せ(筋持久力)


を実施。
真剣な中にも、もう、笑ありの楽しいテストでした。

この数値を基に、これから怪我がなく、身体能力が上がるようなトレーニングメニューを考え、実施していきます。
楽しみ、楽しみ。

それにしても、HAPPYJrのメンバーは、身体能力数値が低い。
とくにうちの長男は可哀相なくらい。
逆に考えれば、まあ、これでよくみんなと対等にやっていると思う。
身体能力が数値上低くても、センスや心の持ち方、コーディネーション能力で挽回できるし、
今、数値が低いということは、これから伸び幅があると考えて頑張ろうね。

比較するのは他人とではなく、過去の自分である。
昨日の自分より、少しでも上がっていたら、立派ですよね。

HAPPY COACH*\(^―^*)/の身体能力は、これはもう、かなりヤバイ。
世の中の平均値で考えたら、下の中くらいかな。

身体のとりえは、丈夫で長持ちすること。
ただ、それだけ。
これから、みんな一緒に頑張ろうね。筋肉ピース
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ダブルエントリーについて】

千葉市ジュニア連盟主催のシングルス大会で、
なんと、BEST8のうち、6名がNS(ノー・ショウ:試合に表れない負け)、
残り2名によるQF(クウォーター・ファイナル)が事実上の決勝戦になるという珍事が起きた。

僕は、よくないと思う。
大会に選手が勝ちあがるためには、選手の実力が必要。
しかし、その陰に、大会役員の協力があり、公共のコートを利用でき、相手の選手がいて、はじめて勝利を手にする。

もし、BEST8の選手8名全員がNSだったら、大会はどうなるんでしょう?
さかのぼって、BEST16の人に来てもらって再試合をするんでしょうか(笑)
それとも、優勝者、準優勝者のいない大会になるんでしょうか。
(事実、今大会は3位は不在となった。)

誰も来ないのに、大会のために確保したみんなのコートに、ボランティアの大会役員や関係者は集まるんでしょうか?

負けた選手たちの「勝った選手への、たくした気持ち」はどうなるんでしょうか?
気合を入れて、テニスを強くなりたいために会場に来た、相手選手はどういう気持ちでしょうか。

勝利主義、個人主義が叫ばれるこの頃ですが、指導者や親御さんはどうお考えなんでしょう?

勝っていくためには、そのくらいの強い気持ちがないと駄目だ、
効率良くやらなければ、上達しないということなんでしょうか。

たとえば、野球やサッカー等団体スポーツだったらどうでしょうか?
礼儀やマナーを重んじる剣道や柔道ではどうでしょうか?

競技する選手や指導者の、正しい「心」がなければ、テニスは、軟弱なたいしたことない競技、たとえ強い選手になれたとしても、
社会では通用しないような人間になってしまうのではないでしょうか。

皆さんはどうお考えでしょう。

大会申込案内やドロー表には、● 同時期の大会とのダブルエントリーはおさけください。 ●と記載されています。

でも、決りではない。ですから今回の事案は、ルール違反はしていないが、マナーを守っていないとうこになると思う。
テニスで教えるのは勝ち負けだけじゃないはず。

ルールの遵守、そして、マナーを守るよう、もう一度自分自身を戒めていかなければいけないと感じました。スマイル

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

【対応力】

お正月2日目。
今日も9時からラケット赤シングルス練習。

ジュニアメンバーで総当り戦5試合。
そのあと、一般参加者も2名来て、2試合。
合計シングルス7試合。

ちょっときつかったかもしれないけど、身体に痛いところがなければ我慢してやってほしい。
みんなにまだ足りないのは体力と気力

そして、一番は対応力

自分がチャンスボールを相手に打ち込んだらどうすのか 
→ 決ったと思って動きを止める?

逆に甘いボールを打ってしまったらどうするのか → 諦める?

相手のボールが遅すぎたら、速すぎたらどうするの? → イラつく?

疲れたらどうするのか → 動くのを止める?

相手がミスジャッジしたら → 怒る?

風が強かったら → なげく?

テニスの大切なことは対応力、人生と同じ。
数々の問題が起こったときに、どう取り組み、どう対応していくかが大切。

最後の最後まで諦めることなく最善を尽くすことを続けていれば、絶対に強くなる。
状況にあった行動や考え方ができるようになる(臨機応変)

そして、いつの間にか、何とか良い方に向かっている・・・成功に少しずつ、右上がりで近づくわけだ。
その感覚、その考え方を身につけて習慣にしてほしいですね。


(自分自身含め)スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

【テニスのタイプ分け】

まず、技術スタイルで
ラケット&ボール「面系」フォアハンドb「スイング系」に分けます。

ラーメンのしょう油派とみそ派みたいなもので、どちらにも良さがあり、ハート好みがあると思います。

ラケット黒「面系」は、社会人になってからテニスを始めた方が多く、費用対効果が良く、対応力があります。
スライスやフラットが多くなり、プレースメントや組立主体になります。(成り上がりテニスとも呼んでます)

フォアハンドg「スイング系」は、学生時代からテニスをやっている人が多く、フォームがキラキラ綺麗で、しっかりしたボールを打ちます。
スピン系が多く、スピードや威力主体となります。(体育会系テニスとも呼んでいます)

また、テニスのスタイルで、

「山テニス」「海テニス」に分かれます。

「山テニス」は、不器用に拾いまくるテニスで、粘り強く、勝敗にこだわります。
調子の波が少ないです。
真面目な感じがします。

「海テニス」は、ショットが格好良く、キラキラ綺麗に決めることを重要視し、内容にこだわります。
時々大物を喰います。
爽やかな感じがします。

どちらもできるのを、洗練された「都会派テニス」と呼んでます。
めったに、いませんイシシ

ちなみにHAPPY COACH*\(^―^*)/は、山テニスです。

何故か更科地区近辺は山系が多く、海岸側に住んでいる人は海系が多い様な気もしますが、気のせいかもしれません(笑)スマイル

そして、選手の性格やメンタルを、犬「肉食動物系」と、ひよこ2「草食動物系」と分けてます。

「肉食系」は、積極的で攻撃的です。
ボールにも相手にも?積極的に飛びつきます。
決定打も多いですが、当然、ミスも多いです。

「草食系」は、控えめで守備型です。
試合やる前に、相手に謝ったりしています。
その割にしぶとかったりします。

同じ肉食、同じ草食同士でペアを組むと、あまり相性が良くないようです。

まあ、選手にとっては失礼な話ですが、HAPPY COACH*\(^―^*)/らしく、

「分り易く面白ければいいかな」

と思ってます。

ペアとして、自分と違うタイプと組んだ方がいいペアになり易く、また、勉強になると思いますよ。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 17:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

【女子連に入ってからの注意事項】

これからフォアハンドg女子連に入る方や、ウィメンズウェア女子連について相談を受けることが多いです。

日本女子テニス連盟千葉県支部
 
女子連に入るとラケット黒テニスの世界や機会が広がり、仲間や情報が増え、テニスや自分自身を育てていく上昇のにはとてもいいことだと思います。

きちんとした炎心構えとマナーを守って入りましょうにっこり

HAPPY COACH*\(^―^*)/の考える

「女子連に入ってからの注意事項」 

→ あくまでも個人的見解ですので、ご承知下さい。
ご意見あればいろいろお聞かせ下さい。

1)フォアハンド
並行陣の形が多くなり、ボレーや、リターンダッシュ等のスライスが重視されるため、知らないうちに段々とグリップが薄くなり、フォアハンドストロークが打てなくなる。
特に、フォアハンドクロスの厚い当たりが打てなくなるケースが多いので注意。 

(対策)
① きちんとフォアハンドは厚めのグリップでしっかり打つ
② スライスを多様しない。たとえば、リターンダッシュやアプローチもスライスだけに頼らず、フラットやスピンも打つ。
③ ストロークや、バッシングは面で合わせるだけにならないよう、テイクバック → インパクト → フォロースルー を しっかり意識して打つ。

2)ボレー
並行陣守備型が多くなることから、動かない並行陣になりがち。
そうすると、つなぎのスライスボレーが多くなり、厚いあたりのボレーを打たなくなるケースが多い。
また、フットワークを使った前後の動きがなくなる、それにより、ボールの運び場所が限定されて攻撃力がなくなる。

(対策)
①状況に応じて、変化、動きのある並行陣ができるようにする。特に前衛の動きがポイント。
②厚めのボレー、リストのロールターンを使ったスライスボレー、スイング気味のつなぎボレー、舐め気味の置くボレー、場合に寄ってはドライブ・ボレー等使い分けれるようにする。
特に前へ詰めての厚めのボレーを忘れない。
③変化、動きのある陣形を取ることを意識することにより、フットワーク、ポジションが良くなり、それによりボールの運び場所も多種多様打てる様に、変わってくる。


3)しがらまない
テニスに関係のない人間関係が入り込んで、しがらみが多くなり、テニスがイヤにならないよう注意。
何のためにテニスをしているのか、本質から外れない。
HAPPY COACH*\(^―^*)/の考える目的は、楽しく、成長(進歩)することだと思う。

(対策)
① 練習相手やペア、練習コートを、極端に特定しない。
② 視野や展望を広く持ち、片寄った情報にならないようにする。
③ 素直な気持ちと自分自身をしっかり持つ。
まあ、他にもあるかと思いますが、きちんとした自分の考えとテニスの目標や方向上昇を持って、プラスになるよう筋肉頑張ってくださいね。

「バランス良く、引き出しを多く、粘り強く、対応力を持つ」

ことですねスマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

【足元ライン攻撃(雁行陣前衛)】

前衛のポジションもいい、ボレーもいい、チャンスボールが来た・・・・・

ところが、どミスや、ロブやカウンターショットで切り替えしされる・・・・・

→ そんなケースが初中級では多い。
これは最後の最後に、決めれるところにボールを打っていないから。

前衛のボールの運び場所は、

1.自分のポジション
2.打点の高低
3.フォアかバックか(打点の位置)
4.ボールの速さや球種
5.相手のレベルや位置、状況・・・・・・・その他


等々によるが、

1)基本は足元。
2)足元ライン
3)届かないところ、追いつかないところ


に打ってほしい。

1)基本は足元・・・・これはダブルス最初の基本

地面に近いところでボールを打たせる、速いボールも良いが、速いボールは浮き易く、返し易い、またすぐに返ってきてしまう場合は、 
緩いボール、遅いボール、回転がかかっているボールが有効。
(その理由)
① ボールが浮く → チャンスボールになる
② 時間が稼げる → 自分が準備できる
③ アングルがつかない → カウンターになりにくい 

2)足元ライン(■写真)
ここにボールを運ぶと、リスクが少なく、ポイントが取れる。

そして、ここで気づいてほしいのは、

・ 安易にアレイにボールを打ってしまうプレーヤーが多い・・・・・・・サイドアウトやネットし易い。クロス打点になり、切り返し易いので注意。
・ 二人の足元ライン → センター(前衛の後ろの逆クロス打点)は、特にポイントが取り易い・・・・・・・・・・・


(その理由)
① ミスになりにくい(前後左右にボールが散ってもコート入る)
② アングルのカウンターショットにならない
③ 相手ペアの真ん中なので譲り合い、迷う
④ 相手前衛の逆クロス打点は、ラケットに当たるが返ってこない 



3)届かないところ、追いつかないところ
ダブルスではOPENコートが少ないので、よほどボールにスピードがない限り、
10月22日【平行陣(デッドゾーン)シニア型】で書いた、組立や組合わせで取ることになる。


気づきの鈍い人は、いつも自分の足元や足元ラインにボールを送られて、ミスしているのを、

「たいしたボールじゃないのに・・・・調子悪いからミスしちゃった・・・」

と気づかない例が多い。
それでは、上達がない。
調子や他人のせいにしたり、いい訳をするのではなく、自分を客観的に見て、的確な対応ができる様に練習をしていくことが大切ですね。

いい訳する人に成長はありませんイシシ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

【フォーメーション練習】

ノート読書の落ち葉秋ですね。
今、たくさんのラケット&ボールテニスやいろいろな分野の日記指導書を読みまくってます。

そして、HAPPY COACH*\(^―^*)/独自のテニスレッスンの考えや、練習方法を、文章にまとめています。

できるだけ、ブログやHPに掲載していきますので、参考にして下さいねスマイル

【フォーメーション練習】

(フォーメーション練習)について

自動車学校で講習を受ける前は、
「車の運転なんてとても出来ない・・」と思った方も
多いと思います。

でも、今は車でどこでも出かけちゃうし、運転しながら話をしたり、物を食べたり、ひどい人は携帯したり、携帯メールしたり・・・・・・・NG
(マネしないで下さい)

もっと言えば、小学校の算数で、
「九九を覚えるなんてとても・・」と思った事なんかも
なかったでしょうか?

でも、慣れてしまえば、自然にもっと難しい計算ができてしまいますよね。(そこで止まってる人もいますが・・・・・)冷や汗

フォーメーションも、最初は難しかったり、不自然だったり、ポイントが取れず、上手くいかなかったりしますが、

いつの間にか覚えてしまい、自然に出来るようになるものです。

ただし、それを、TPOに寄って使い分けする、また、臨機応変に微調整したり、
最高のパフォーマンス、そして、ポイントに繋げるのは、本人のセンス(感性)となります。

状況にあった的確なフォーメーションを取っていれば、自然とポイントは取れるはずです。

技術やスピードがあっても、

「何年たっても、同じように負けっぱなし」

なんていうのは、フォーメーションやその使い方、ボールの運び方がオカシイ訳です。NG

そもそも、フォーメーションをしっかりと使えば、相手はいやがり、特に無理して決めなくとも、
しらない間に相手がミスしてくれたり、チャンスボールが上がったりする訳です。

それが、そうではなくて、逆に自分たちが苦しくなるのは、フォーメーション自体が間違っていて効果がなかったり、的確な使い方ができてなかったりしているからです。

「いつのまにか詰まってしまっている詰め将棋」みたいなものです。


仲間内ばかりの同じ環境でやっているとそれに気がつかなかったり、
コーチや周りのアドバイスだけを鵜呑みにして、自分で全然考えていないケースも多く見られます。

同じ様な負け方をしている人は、一度自分を客観的に見て、考えて見ましょう。 ワハハ

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

【フォーメーションについて】

ラケット黒フォアハンドgアレアンダーの報告が続きます。
嬉しかった人スマイル、悔しかった人ぷんぷん、すべて自分へのプラスになっていると
思います。
勝っても負けても、結果だけにとらわれず、これからも一歩一歩頑張りましょうね筋肉
(■写真)は有明コロシアム

【フォーメーションについて】

ボールの配球も先に仕掛けた方が良かったり、先にしかけた方が崩れたり、本当にいろいろですよね。
レベルによっても違う。

ブログの記事で気がつく点ありましたら、遠慮なく、ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。


ブログの記事で気がつく点ありましたら、遠慮なく、ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

JUTEC 2008年05月16日 http://blogs.yahoo.co.jp/jutecatlanta

・・・・・・・・アトランタJUTECコーチからコメント頂きました。

私の主婦を対象にしたレッスンでもフォーメーションがメインですが、フォーメーションを相手に合わせて適切に、ってのが難しいですよね。
これはちょっと教えてあげるのが難しい世界だなあって。

相手や試合の流れが変わればフォーメーションや配球も変わってきますしね。

やれば絶対ベスト」というものがないですからね。
この状況で、この場面で、この流れでここに立ちここにボールを打つと上手くいく!みたいな野性の勘を磨くしかないでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

HAPPY COACH*\(^―^*)/
僕もそう思います。

状況に応じる対応力って、練習、経験が一番ですね。
それと最近思うのは、普段の生活や性格の影響も大きいと感じます。
伊達選手の育ての親である小浦元全日本監督が、
よく彼女を美術館やいろいろなところへ
連れていき感性(センス)を磨いたと研修で話をしてくれましたが、
そういう人間力みたいなのが、大切だと思います。

だから、すべてにおいて、育てたい、育ちたいですね スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

【指導について】

今日もレッスンがラケット橙ラケット黄ラケット黒ラケット青4つ。
最近、レッスンがとても、楽しい音符スマイル

次々と伝えたいことが、頭にピカ浮かぶ。
レッスン生たちは、どんどんそれを身につけて、楽しく上昇筋肉上達してほしい。

英語の授業をひとつ飛ばしたばっかりに、なんだか良く理解できなくなってしまった悩んじゃう・・・・ということのないように、できるだけテニスのレッスンをお休みしないでほしい。

レッスンにでなかった人や、受けていない人が損をするのは当たり前。
レッスンをきちんと受けている人が、確実に上昇上達するレッスンになってきていると思う。

より工夫して、より成績が上がり、キラキラ評判がいいレッスンになるよう
頑張ります! 炎

(■写真:有明コロシアム)
【指導について】

更科での「HAPPYレッスン」は、
モチベーションによってクラス分けができるといいと考えました。
技術や体力はモチベーションや目標が高ければ、ついてくると思います。
ですから、重要度は、

①心    → 私は、そんなにヤル気が無いから~
②頭    → 頭良くないから~
③技術    → 教えて貰う為にスクールに行くんでしょう~
④体力     → 凄いトレーニングさせられそう~
⑤運動神経   → 運動した事、あんまりないからね~

でも、無から作り上げたり、上手くいかない人をどれだけ成長させるがコーチとしての技量であり、また、一緒に成長、勉強できると思っています。

①心 → (ヤル気が無い人募集)・・・・・・・・・・ テニスを楽しみたい人

②頭 → (頭良くないから)・・・・・・・・・ 解らない事は、何度でも繰り返し教える

③技術 → (教えて貰う為にスクール)・・・・・・・・・・ どのレベルにも誰にでも解りやすく

④体力 → (凄いトレーニングさせられそう)・・・・・・・・・ やってるうちに徐々に体力増加

⑤運動神経 → (運動した事、あんまりないからね~)・・・・・・・・・・ 運動した事無い人でも

それらが少しも無い人でも、HAPPY COACH*\(^―^*)/なら成長させられます筋肉

さ~、一緒にトライしてみませんか?パンチざまあ見ろ
素晴らしい出会いと未来に繋がると思いますよ。キラキラ

皆さん、お互い成長できるよう、一緒に頑張りましょうね。ワハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

【雁行陣ストレートラリー】

いよいよ、ラケット&ボールフォアハンドgアレアンダー大会も始まりました。
少しでも、参考になるように、今日もセオリーについて掲載しますね。
みんなガンバレ~筋肉

【雁行陣ストレートラリー】№12


目的: 後衛同士ACのいびつな雁行陣でのストレートラリー展開からの攻撃。

一般的には、攻め側CDからのストレートロブによりこの様な展開になることが多い。

その場合、技術が未熟であればあるほど、守り側ABは、Aがバックハンドのストレート打ちになる、Dがフォアハンドボレーでポーチに出易い等の理由により、不利になる。

ほかフォーメーションの全体に言えるが、その現在の展開で有利になるのであれば、このまま続けて問題ないが、不利と感じた場合は、より有利で有効な形に変化させていくようにする。

(パターン①) クロスロブから、普通の雁行陣や守備型・攻撃型平行陣へ

AC後衛同士のストレートラリーから、A後衛がクロスロブを上げ、相手前衛Dを抜く。

その後、後衛A、前衛Bが基本の雁行陣、平行陣となる。
初中級の試合で一番使うパターン。

後衛Aの打ったロブの行き方により、前衛Bは下がるのか、上がるのか、ポジションが大幅に変わるので、注意。

(パターン②) アプローチから、守備型平行陣や攻撃型平行陣へ

AC後衛同士のストレートラリーから、A後衛が平行陣に入る。

アプローチボールの行き方と状況により、平行陣であるABのポジション取りに注意する。

(パターン③) 前衛先行型から、普通の雁行陣へ

後衛AC同士のストレートラリーの中へ、前衛Bがタイミングよく飛び込む形で入る。

ポーチやフェイントをする訳だが、ボールに触れなくても、前衛Bが入り、後衛Aがサイドを代わることにより、正規の雁行陣に戻ることができる。

前衛Aと後衛Bのサイドが代わるタイミングに注意。
速い直線的なラリーボールでは、前衛Bが入りずらい + 前衛Aにボールを当てることがあるので注意(笑)ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

【平行陣(デッドゾーン)シニア型】

午前はレッスン2つ。
今週は初級大会があるので、VSデッドゾーンフォーメーションについてレッスン。
みんな、ひとつひとつ身につけて、試合を頑張ってほしいですね。

夜はジュニアナイター。
スマッシュを、バックステップ、サイドステップ、クロスステップ
とフットワーク+コートのどこからでも、どんな高さでも打てる様に
レッスン。

みんな、吸い込むように上手くなる。

毎日、レッスンやっていて、張り合いがあります。
感謝したいです。

【平行陣(デッドゾーン)シニア型】№11

★ サーブ側
目的:ロブやドロップショットをあまり動かず楽に対応する守備型平行陣。(■写真)
遅いボールの多い相手や、経験が少ない、ミスの多い初級ペアに有効。
デッド(Ded = 死)ゾーンも、その使い方によりライブ(Live = 生)ゾーンに変身する。
 
◆ポイント 
1)動ける上級者はあまり使用せず、フットワークがあまり良くないペアや、シニアに多いフォーメーション。

2)デッドゾーンでボールをさばくことになるので、ノーバンドで取るボレーか、ショートバンドで取るハーフボレーか、ワンバンドで取るストロークか、とっさに判断する能力や経験が重要になる。

3)平行陣後衛Aは、状況に応じてポジションを変化させる。有利な体制になればジリジリと平行陣守備型、攻撃型に移行するし、不利であれば後ろに下がって雁行陣になるケースもある。

★ 対デッドゾーンフォーメーション(レシーヴ側)

目的:守備型のフォーメーションになるので、ボールやテンポは遅くなることが多い。
したがって、ボールをどう打つかという選択権は、対デッドゾーン側にあり、絶対的に有利と考える。
 
◆ポイント 
1)1点狙い ヘタな方、苦手な場所を狙う
2)組立  左右攻撃、前後攻撃等、相手を振ってOPENコートを作り攻める。
3)組み合わせ 1)1点狙い 2)組立 で、見方のペア(前衛)を使って決める。

そして、どこにボールを打つと有効かというと、
具体的なショットとして、「足元ライン」(注:後日説明【足元ライン攻撃】)を狙う(■写真)
また、デッドゾーン平行陣より前に詰めたより有利な平行陣ポジションとして、デッドゾーンフォーメーションVS平行陣の形を取る方法もある。

平行陣(デッドゾーン)シニア型は、試合に出場し始めた初級から中級に立ちはだかるフォーメーションなので、ハマルことなく、
必ず打ち破ってほしいですね。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

【スプリットステップ】

今日は、有吉コートでフォアハンドg女性から

「ブログをいつも見てます。とってもタメになってます!」

って、嬉しいお言葉を戴きましたピース

ほとんどラケット赤テニスのことを書いていないので、なんか、申し訳なく思いました。

すみません・・・・・ 冷や汗

それに、最近、

妙に僕のプライベートや、家庭の状況を、みんなが知っているなあ~悩んじゃう

と感じていたら、自分でブログに喋ってました(笑)ガハハ

毎日800件以上アクセスがあり、テニス365のランキングも最高位キラキラ40位まで上がり、驚いています。

ですから、今日は、ちゃんと真面目にラケット&ボールテニスのこと書きます。

現在、HPも作成中ですピース

【スプリットステップ】

「スプリットステップ」には大きく分けて、
3つのスプリットステップを
やるように意識します。

1)準備スプリットステップ 相手が打つ瞬間を見て準備する
2)途中スプリットステップ 待っている間の細かい小さなステップ
3)終了スプリットステップ ショットはスプリットステップで終了します。


スプリット(Split=分割する)ステップを入れて準備し、ニュートラルになってボールに対処する訳ですね。
(そういう意味では、2)は「スプリットステップ」とは言わないかもしれませんが・・・)

1)準備スプリットステップについては、よく指導され、意識されていると思いますが、
大切なのに意外といい加減にされているのが、

3)打ち終わってからのスプリットステップ。
ボレーでも、スマッシュでも、ストロークでも、ショットを打ち終わったら、ポーズ?を決めるのではなく、スプリットステップで終了する。

よくショットを打ったままの決めポーズで固まっている人がいますが、テニスは連続動作、そして体重移動がありますから、ボーリングみたいには終わらない。

もし、それで終わっている人がいたら、それはテニス本のプロの連続写真や、ショットを打った後のかっこいいポーズの写真だけを見て、勘違いしています。

雑誌の連続写真やポーズの写真は、打ったポーズで終っていることが多いですが、
最後のステップはカットされているだけで、実際は打った後スプリットステップで終わっているはずですね。

そして、打った後スプリットステップは、
3種類あります。


① 待ってる場所スプリットステップ
② 打った場所スプリットステップ
③ 外抜けスプリットステップ



① 待ってる場所スプリットステップは、
速いボレーボレーの展開や、ストロークで戻りながら打つ等、
急いで戻りたい時に使います。

このステップを基本にしてしまうと、チャンスボールを
前に詰めたり、遠くのボールを取りに行ったりしなくなる、フットワークの悪い、打つ前の場所にお尻を残した根っこの生えたのボレーや、ストロークになってしまうことがあるので気をつけなければいけません。

返すだけのショットや、動けないプレーになってしまう、「退化する平行陣」に、よく見受けられます。

ショットの基本は、普通
②打った場所スプリットステップで終了します。

ですから、ボレーやストロークの素振りをすると前へ前へと進んでしまう訳です。

打った場所スプリットステップをすると体重移動がスムーズで、力強いボールがバランスを崩さずしっかり打て、次のボールへの対処、ポジション取りが楽になります。

華麗で相手にプレッシャーを与える「進化する平行陣」になれる訳です。

③外抜けスプリットステップ
は、遠くのボールを取りに行った時に、外に身体を流れるのを防ぎ、ふんばり戻る時に自然に使います。
体重が外に流れるほどの動きになってしまった時に、外になる足の蹴りによる反動を使います。
体重が外に流れるほどの動きでない時に使うと無駄な動きになってしまうので、注意します。

以上が費用対効果が良い基本的なスプリットステップになります。
ただし、プロやトッププレーヤーになると、
強靭な体力や進化した技術、打点により、例外も出てきますので、見極めて下さい。

以上ですが、
つまり・・・・・・・

いつも小さなジャンプを繰り返し、
リズムを止めないという意識が大切
ですね。

上手なスプリットステップを入れると、早く楽に動けるのが分かると思いますよワハハ


レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 01:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣(I)アイ・フォーメーション】

【雁行陣(I)アイ・フォーメーション】№10


目的:
ストロークのよい相手、雁行陣の得意なペア対し、守りながらプレッシャーをかける。 
相手の神経と体力を磨耗させ、混乱させる。
あまり使わないゲリラ的なフォーメーション。

◆ポイント 
1)後衛は基本的に、シングルスをやるようなつもりで遅いボール、ムーンボールを駆使して、守る。
強打されたり、早いテンポになって、前衛の脇を抜かれてストロークエースを取られないように注意する。

2)前衛は基本的にできるだけ中央でプレーーシャーをかける。もちろん、チャンスボールは決める。
前衛、後衛ともに、かなり広範囲のボールを取れる能力とポジショニングが必要。

3)このフォーメーションに入るタイミングを間違えると前衛の脇を抜かれ、すぐ終わるので注意。
入りのタイミング、遅いボール使い、後衛のフットワーク、前衛のポジショニングがポイント。

※ 平行陣Iフォーメーションが一般的です。
雁行陣のIフォーメーションは、 ミックスや女子ダブルスで使うゲリラ戦法だと思ってくださいね。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

【平行陣(スティバック)】

【平行陣(スティバック)二人後衛型】№9

2ステイバックとも呼び、ABプレーヤー供に、ベースラインに位置し、守りから入る。

★リターンの場合
目的:究極の守り型平行陣。
相手の前衛ボレーやポーチを封じる。

◆ポイント 
1)Aは前衛にかかることを恐れずリターン、ロブを上げる(時には前衛を狙って強打する!)

2)Bは前衛にボレーまたは、スマッシュされたボールを拾うために下がる。

3)ABはロブ展開の守りから入るケースが多いが、ストローク展開にして、チャンスを見て、平行陣(守備型、攻撃型、逆雁行等)に移行し、反撃、カウンター攻撃する。

二人の穴の無い、エリアの広い守備位置を相手に見せ、決めショットにプレッシャーをかける。
後ろからのフェイント等も有効。

★サーブの場合
目的:ステイバックはリターンサイドのみならす、サービスサイドの時も使うケースがある。
相手の前衛狙いのストレートリターンが強烈だったり、前衛のミス狙いのロブ(ミックス等で多い)で、ポイントを取られる時だ。 

◆ポイント 
1)Aサーバーの隣りに、Bパートナーがいることになる。(ダブルスらしくないので、極力避けたいケースではある)

2)A、Bともにストロークで繋げながら、チャンスで平行陣に入るケース

3)Aがサーブ&ボレーをして前に入り前衛となり、Bはこぼれ球を拾うようなストロークでの後衛となる(かなり二人の実力に差がある場合が多い)

※ 遅い2NDサーブを強打でボレーの下手な前衛狙い怖~いをされやすい、高校生によくあるケース。

この場合、けっして、前衛狙いされても文句は言えない。
なぜなら、ペアのサーブが遅いのが悪いのと、自分がボレーをやりたくて、好きでネットの近くにいるのだから。

恐かったら、危険を感じたら、下がりましょう。

女子の場合、「前衛は危ないから狙うな!」って、文句を言って、前衛狙いを止めさせる人もいるらしい(笑)ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

【リターンサイドの役割】

スポーツの落ち葉秋です。
ラケット赤大会やラケット黒試合が多くなってきて、リターンサイドの質問が多いので、ちょっと思いついたことを日記書いてみました。

もちろん、これだけでなく、ほかにもあると思いますが、
参考にして下さい。
また、質問や追記ありましたら教えて下さいねスマイル

(■写真)マナーキッズテニス千葉県大会

【リターンサイドの役割】

★デユーズサイド
フォアサイドと呼ぶ人が多いけど、レフティ(左利き)はバックハンドになるから正式にはデュースサイドと呼びます。

目的:つなぎ役
(実際ラリーにおいての、ボールに対してのつなぎ役は後衛や、ボールを作る役目のプレーヤーであり、ここで言うつなぎは、1ゲームという多きな流れの中での役割)

◆ ポイント
1) アベレージが高い、プレイが安定している。
プレイするポイントが必ず0-0、15-15、30-0、0-30、★15-40、★40-15、40-40、ポイントの合計が偶数となる。
特にゲームの入りは大切なので、一発はなくとも、確実に入れるプレイスタイルの方がゲームの流れとして、有利になる。

2) ストレートロブ(特にバックハンドリターンロブ)が上手い (相手後衛の右利きバックハンドになるため有効)

3) フォアハンドが得意

4) 前衛の時に、センターへのポーチボレーがバックボレーなのでつなぎ役→ 初級レベル ・・・・・なんてことにならない様に、どちらも同じくらい出れるようにね。


★アドバンテージサイド
バックサイドと呼ぶ人が多いけど、レフティ(左利き)はバックハンドになるから正式にはアドバンテージサイドと呼びます。

目的:決め役
(実際ラリーにおいての、ボールに対しての決め役は前衛や、ボールを決めることのできるポジションにいるプレーヤーであり、ここで言うつなぎは、1ゲームという多きな流れの中での役割)

1)勝負強い。決め球がある。
プレイするポイントが必ず0-15、15-30、30-15、★0-40、★40-0、★★30-40、★★40-30、★★アドバンテージレシーバー、★★アドバンテージサーバー、奇数ポイントとなる。
特にゲームを決めるポイント★がデユースサイド2回に対して、3倍の6回、しかも、、そのうちの★★は、その1本でゲームが取得できるか、落すか、左右するショットとなるため、勝負強い人が望まれる。

2)センターがフォアハンドになるため、ボールを取る範囲が広くすることが可能(ミックスダブルスで男性アドバンテージサイドが多いのは、1)2)の理由)

3)バックハンドが得意

4) 前衛の時に、センターへのポーチボレーがフォアボレーでやりやすいので、決め役→ 初級レベル ・・・・・・なんてことにならない様に、どちらも同じくらい出れるようにね。


注) ただし、レベルが上がるとセンターセオリーの良いサーブが多くなるので、
デュースサイドはセンターサーブに対して、バックハンドの逆クロスやストレートが上手いとか、
アドバンテージサイドは、センターサーブに対して、フォアハンド逆クロスやストレートが強い等、状況によっても変わる。

ほか、いろいろなケースもありうるので、色々なお考えをお聞かせ下さいねスマイル

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

【日本のコート事情】

コートハードコートクレイコート日本のコート事情のおかげで、大きく2点でテニスの技術に悪影響していると思いますラケット&ボールラケット赤ラケット青


1)ひとつは、コートの数が少ないという理由から、コートの半面使用、
しかも隣りにボールがいかないように直線面でのラリー練習が多いですね。
特に社会人や主婦テニスはコートを1面使って練習するということが少ないですね。


① HAPPY COACH*\(^―^*)/が常々大切だという打点の入替(クロス、ストレート、逆クロス)
※後日説明【打点の入替】を意識しなくなる。

→ ボディワークや、フットワークもまっすぐ前を向いたネットに平行移動状態 → 身体が正面に向いた打点の幅の少ないうち方(薄いグリップのストローク、若しくは厚いグリップのボレー等、インベーター打ちになる)

→ 左右上下打点のみ、奥行きのない「2次元世界テレビゲーム打ち」になる

② アングルショットや、決めのショットを打つ練習機会が少ない

③ 当然、実戦や試合にほど遠いボール運びやコース、練習メニューになる。

④ だから、バリエーションの少ない、つなぎ主体の傾向となる。


2)世界的な傾向やジュニア育成でいうと、オムニコートの普及が多すぎる。
どこの国でも、一般的にジュニアの育成はハードコート(速さ、球種の使い分け等)、クレーコート(フットワーク、ボールの組み立て等)の併用で練習していますが、
あまりにも日本は遅くて打ちやすいオムニコートでの練習が多すぎます。


アメリカなんか、コンクリートの打ちっぱなしみたいな恐ろしく球足の速いコートがあったりして、その上、重くて速いウイルソンのボールを使ったりしているので、
速くて重くて打ちにくいのなんのって悩んじゃう・・・・、

日本みたいに「つないでミス待ち」という概念が根本的にないと思います。

以前、アメリカから帰国したJUTECコーチがオムニコートで練習をした時に、ボールが遅過ぎて打ちにくいと言っていたのを思い出します。

上級者の試合なんか、ワイドに広がリ過ぎたりして、卓球の試合みたいになっちゃうこともありますよね。

オムニコートはITFで公認されていないコートですので、ランキングの高い大会は実施されることがありません。
いくらオムニコートで強くなっても国際的には意味がないです。

いっそ、ITFに交渉して、オムニコートを公認させて、JAPAN オープンなんか、オムニコートで開催したら、日本選手も活躍できると思いますよイシシ

メンテがしやすくて、打ちやすく、膝には優しいので、初級や一般プレーヤーにはよいオムニコートですが、環境問題も考え、原点のクレーコートに戻ってもらいたいと思います。

女子テニスの中では、大会がオムニがほとんどなので、オムニコートでしかやらないという人もいますが、
強い人はオムニでもハードでもクレーでも、どんなコートでも強いです。

特に、競技思考のプレーヤーは、ぜひ、どんなコートでもプレーできるようになり、テニスの幅を広げてほしいですね。
それが、引き出しが多く、立派で、うまく使い分ける、感性(センス)のある幅の広い、強いプレーヤーに成長するのではないでしょうか
ガハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ペアリーダー】

スポーツの落ち葉秋です。
テニスの大会が多くなってきました。
すこしずつ、フォアハンドbフォアハンドgテニス話題を掲載していきますね。にっこり

【ペアリーダー】

HAPPY COACH*\(^―^*)/の造語ですが、ダブルスペアのリーダーになりうる人。
ダブルスを組んでいるから、どちらかがペアリーダーを請け負えることが理想ではあるが、誰でも成れるとは限らない。

(ペアリーダの条件)

1、メンタルが安定している。
2、ペアに合わせたプレーができる
3、ペアをリード、引き立たせる、うまく使いこなすことができる
4、戦略、作戦を考えることができる
5、人間的に強く、バランスが取れている


テニスのショットや動きの良さだけではなく、常にペアを包み込むことのできる信頼感のある人、
二人のコンビを最高に高め、トロフィー勝利に導くことができるペアリーダー拍手
心技体を高め、良いペアリーダーになれるといいですね スマイル


レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

【サーブ】

HAPPY COACH*\(^―^*)/のレッスンでは、初心者の時から、当たり前にみたいにラケット青スマッシュをたくさん練習するパンチ

そして、スマッシュをストロークの感覚で追い駆け、きちんと打ち分ける。

特に先入観のない初級の人ほど、スマッシュや上(縦)のボールについて、そりゃないぜ得意な意識が持てるようになる。
そうすると、サーブもきちんとした、速い良いサーブが打てるようになってますピース

スマッシュが打てるようになれば、もうしめたもの!
1)は、ほぼできているので、
あとは、2)、3)を掴むだけ。

1)基本的なフォーム 
2)トスとリズム
3)打点とサーブの内訳

1)基本的なフォーム 
肩が回る、軸がブレない、楽に内転を使う → 効率的に速いボールを打つことができる拍手

スマッシュでこれはほとんど身につけているキラキラ

2)トスとリズム
安定したトス、
自分にあったリズム音符

3)打点とサーブの内訳
回転量でサーブを打ち分ける、フラット、スライス、スピン等々・・・・・テニスボール
その為には、
打点、面の入り方、スイング方向、リストワークの使い方が必要になります。

一般的には、
1ST→ フラットスライス(速めのスライスで深い)、
2Nd→ トップスライス(スピンより速めでスライス回転で深い)

を薦めていますリボン

①身体に負担がない、
②バランスが崩れない、
③安定しやすい、

からです。

もちろん、大きく弾むツイストサーブや、素晴らしく速く重いフラットサーブが打てればそれに越したことありません(笑)イシシ

あ、大事な

4)メンタルハート

もありますね。

スマッシュをきちんと打てるようになると、サーブは
ホントみんな良くなりますねくすだま

レッスンでのサーブ練習って、動きがないので、みんなイヤがる。
だから、スマッシュ練習多くするのは、すごく役立っていると最近初級から教えているレッスン生を見ていると感じます。

HAPPY COACH*\(^―^*)/のレッスン生はサーブとスマッシュがいい。
それに、ボレーがいい。
ストロークもしっかりしている。
フットワークも諦めない・・・・・・あれ?みんな、いいじゃんガハハ
強い訳だ(笑)クエスチョン・マーク冷や汗

僕もみんなの成長が楽しみになってます。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

【モンスターテニスプレーヤー】

最近流行りのモンスター親子等の、お化け「モンスター」ですが、 フォアハンドbフォアハンドgテニスプレーヤーにもいますよね。
自分の都合の良い主張しかしない人。

みなさんの周りで、どんな人がいるか教えて下さい(笑)冷や汗

前衛をやっていて、足元に決められると、「女子連じゃ、そんなところ狙わない」と切れる人悩んじゃう
自分でネット際に詰めておきながら正面にボールが行くと
「危ないわねえ~、どこ狙ってるの!」と脅かす人 ベー
上級者でそんなこと言う人は聞いたことがありませんよ。

そんな人たちには丁寧に、
「すみません。前にいるとボールが速くて危ないので、ベースラインの後ろか、コートの外で守って頂けますか?」ってお願いしましょう(苦笑)イシシ

自分はボレーをしたくて前衛にいる、ネット際にいる訳ですから、当然、自分のところにも速いテニスボールボールが来る、決められるリスクはある分けですよね。
その場所に居るのは、自分が好きでその場所ハードコートにいる訳ですから・・・・・

それに、テニスは競技ですから、当然、相手が嫌がるところにボールを打つ訳です。
前へ出れば有利な反面、ロブで抜かれるリスク、
強く速いボールを打てば決まるメリットがある反面、切り替えされるリスク、ミスしやすいリスク。

何度も同じ場所に決められておいて、「それはセオリーじゃないでしょう」って、やられてお前なぁ怒る人もいますよね。
その状況やレベルでの決まったまぐれで無いグッドショットは、その状況でのセオリーだと思うけど・・・・・

当然、その確率や費用対効果を考え、ショットやポジションの選択があり、それを臨機応変にバランスよくすることがテニスのセンスであり、
実力になると思います。

世の中、主張はするけど、義務や責任は負わないというアンバランスな人が増えてきているんですね(笑)

そこで、今週のレッスンは、「2ステイバック」のフォーメーションを実施します。
よろしくお願いします。

(■写真)カメラは、現在、沖縄とヒーロー杯を満喫しているHAPPY COACH*\(^―^*)/ジュニア達ですワハハ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感性とはどう磨くか】

一昨日の感性(センス)についてですが、それでは、それをどう磨くか・・・・ちょっと恥ずかしい冷や汗ですが、掲載してみますね。
ご意見ありましたら、お聞かせ下さい四葉クローバー


「感性とはどう磨くか」
 テニス技術や運動能力、身体能力を練習により向上させることは大切ではあるが、それらを試合で効率よく選手の最大限の能力として発揮するためには、感性(Senseセンス、正確にはSensitivity)が重要である。

例えば、世界ランキング№1のロジャー・フェデラー選手は、性能の高い大きな引き出しをたくさん持ち、その引き出しをどこでどう使うかが優れた選手である。

少ないリスクの中で、ショットの有効性、効果性を上げる、時にはリスクを承知で勝負ショットを打つ等々、TPO(time時間、place場所、occasion状況)に合ったショットを判断し、選択するセンスを磨く。いくらショットやフットワークがよくてもそれをうまく使いこなすことができないと意味がないことになる。

その感性を磨くためには、メンタル、精神力、心を磨くということが大切になるが、人間の五感と呼ばれる視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚はもとより、第六感といわれる勘をも育てる。

具体的には、芸術、マナー、普段の実生活での行動、テニス以外のスポーツ体験をすることにより、あらゆる分野での実体験をすることが身体能力のみならず、思慮、判断力、常識、分別、感受性を身につけることが、本人のテニスに反映する。

選手の人間性や性格がテニスに出ると言われる様に、幅の広い、深く、レベルの高い感性が必要であり、選手は自分の人間性の枠を年齢の早い段階で決めてしまうことのないよう、多方面に緻密に広げて成長していき、「心技体」揃ったテニスの向上に繋げるようにする。

「心技体」は、学問的に「心」はスポーツ心理学、大脳生理学、「技」はバイオメカニクス、スポーツ科学、「体」はスポーツ生理学等々で、精神力・技術、体力をバランス良く鍛えていくことが大切である。

真面目に学問やテニスのテクニックだけではなく、時にはギャンブル系のゲームや海外遠征、生活環境を変える等々、いろいろな経験を積むことが感性を豊かにする。

そのためには、選手自身の自主性を上手く尊重しつつ育て、選手の自信に繋がるようにし、出来る限りあらゆる可能性に挑戦させ、選手個々の

真面目に学問やテニスのテクニックだけではなく、時にはギャンブル系のゲームや海外遠征、生活環境を変える等々、いろいろな経験を積むことが感性を豊かにする。

そのためには、選手自身の自主性を上手く尊重しつつ育て、選手の自信に繋がるようにし、出来る限りあらゆる可能性に挑戦させ、選手個々のタレント性(才能talent)を育てていくことが大切である。

指導者も、よりたくさんの経験を積み、コーチングで言葉の語彙の多さや言い換え、言い表し、伝え方、指導方法に人間性があるように、幅の広い豊かな感性を持ち人材育成していかなければいけない。 スマイル

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

【センス(感性)とは】

ダブルスラケット赤の前衛のポジションって解かりにくいクエスチョン・マークですよね。
そして、とても教えにくいと思います。
前衛の動きで、一番そのプレーヤーの「センス(感性)」が出やすいのかもしれません。

いろいろなフォーメーションやコンビネーションがあって、前衛の位置や役割が決まる訳ですが、
ある程度の形があって、それを状況に応じて使い分けるのがセンス(感性)だと思います。

相手のボールを打つ位置、相手のレベル、ペアのレベル、試合全体の流れ、ポイント状況、たくさんのデーターの中から、よいポジションと
ボールを打つ場所や捕る範囲が決まります。

たくさんの引き出し(できれば立派な)があって、それをどう使うか・・・・
ある程度の形はあっても、それは決まりではありません。
状況に応じて使い分けるセンス・・・・・

センスを鍛えるには、ラケット黒テニスの経験が一番ですね。
いろいろなメンズウェアウィメンズウェア相手とやり、いろいろなフォアハンドbペアフォアハンドbと組み、いろいろなコートハードコートクレイコートコートやサーフェスでプレーし、ミックスも、男性とも、テニスボール速いボール、遅いボール
いろいろな天気や時間帯でプレーする。
そうやって、テニスに幅が出るのだと思います。

でも、それだけではなく、いろいろなスポーツ経験、心理学、普段生活からの感性、

けっきょく、人として成長してゆく・・・・・
だからスポーツで一流の人は、いや、何の世界でも一流の人は、人間としても一流と言われるんでしょうね。

ヒーローコーチの教えでもありますが、指導するのも強い選手を育てるのではなく、人として育ち、育てるつもりでいれば、ストレスも溜まらないし、一生を通じて長くお付き合いできるそうです。

深~い!

教えながら、ともに人として、成長していきたいです上昇スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

【平行陣(守備型)女性型】№8

目的:
遅いボール、ロブ(特に高いロブ、スピンロブ)に対応し、相手のミス待ちから、チャンスボールで攻撃に転じる。 

◆ポイント
1)ポジションは、後衛がサービスラインやや後、前衛がサービスラインのやや前あたり、ほぼ同じ位置の平行陣。
そして、コートを縦割で半面を自分の責任で守るのが基本。

2)後衛も、前衛も打つ場所は、相手の前衛に捕まえられないように、相手後衛の足元にボールをつなぐ。
バランスを崩さない様、ミスをしないようにする、また、相手の切り返しショットを防ぐことから、自分から、ボールを散らすようなことはしない。
ただし、ポイントを取れると判断したときは、相手前衛アタックやストレート、アングル等、仕掛けるが、その際にはペアである前衛もそのボールに対処した
動きやポジションを取れるようにする。



3)相手からチャンスボールが上がった場合は、ミニ雁行になる前衛後衛のはっきりした「攻撃型平行陣」に移る。
また、さらに「超攻撃型平行陣」、逆に守られなければいけない状態になれば、「雁行陣」や「スティバック型平行陣」等々、臨機応変に動く。

4)この「守備型平行陣」は、速い沈んだボールに弱い。
特にセンター、また、足元やストレートも抜かれ易いので、速いボール、強いボール、きちんと打ってくる相手には、攻撃型に移行する等、
対応が必要。
しかし、攻撃が決めきれない場合や、ロブや遅いボールが多い場合は、また、守備型に戻りチャンスを待つ。
センターロブもお互いが追うことのないよう、ペア同士確認しておくこと。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

【平行陣(超攻撃型)超上級】

昨日は14時間連続して寝ました。ZZZ
まだ眠いです。
罪滅ぼし?冷や汗
テニスについて3日連続で掲載します。
書き溜めていたもの日記を掲載するようにします。

現在、HAPPY COACH*\(^―^*)/のHPを作成中です。
そのため、ブログの内容をさかのぼって点検、確認しています。
ご意見、ご指導ありましたら、遠慮なく連絡携帯電話下さい。

一昨日の攻撃型平行陣についても、自分であらためて読んでみたら説明不足があったので、追記してあります。
もう一度、読んでみて参考にして下さい。

そして、今回のレッスン内容です。

【平行陣(超攻撃型)超上級】№

初級の方や「退化ネットプレーヤー」によくある質問・・・・・・・・

「そんなに前に出て、ロブが来たらどうするんですか」

・・・・・・・当たり前です。
ロブは来ます。イシシ

常にリスクとメリットは背中合わせ。
そこを状況判断する能力が大切ですね。

目的:速いボールに対し、強気の勝負。
攻撃は守備なり。やるか、やられるか。

◆ポイント 
1)両者とも、スピード、パワーが増し、動きが速くよくなる、レベルが上がると、ベタ詰めの形になります。
相手にハードヒットさせ、カウンターで決める。

2)アプローチやボレーが先手をとって品質が高いので、よいショットやロブを上げさせない
ロブが上がっても、縦割りできちんと下がって(ジャンピング?)スマッシュで優位に立てる。
ネットプレーが強くなればなるほど、前詰め、センターよりになってくる。

3)そこまでのレベルでなくとも、
勝負をかけるポイントで一か八か使ってみる(縦ポーチと呼ぶ)、
また、前へ詰めてロブを待つ(縦フェイントと呼びましょう)にも使えます。

それに、

相手が強打オンリーで打ってくるとき等、
上級でなくとも、状況によって使う場面もあるはずです。

4)ネット際ならボレーで張る部分は、腰から肩の高さまで、
腰から下はネットで守られ、肩から上はよければアウトになるので、実は、押えやすかったりする。
速いボールほど、相手に倍返し、そして、ショックも倍与えることになる。

「退化ネットプレーヤー」には、とても刺激になる(考えられない)ポジショニングですね。
しかし、このポジショニングに立つとネット際から見える景色びっくりが違います。
決めれる風景あれー?になる。
それを感じてほしいです。

それに、受ける方(特に前衛)はかなりのプレッシャーになる。
後衛が、超攻撃型平行陣に速いボールを打ってしまった時は・・・・・・恐いです。怖~い
それも、感じて欲しい。
「ボケ」っとしている守り側の前衛タイプにはぜひ、一発。


かなりの動き急げと、それに、勇気炎が必要です。
退化気味のネットプレーヤーにお奨めです(笑)
年配のレッスン生はボケ防止になると言ってました(笑)

進化するネットプレーヤーになるために
時には極端なプレーをやり、テニスの幅を広げていきましょう。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

【退化したネットプレーヤー】

ブログの掲載について、昨日たいへんご迷惑をお掛けしました。
文字は大切だということを身を持って体験しました。
アクセスも増えてきて、影響力があるので、これから気をつけたいと思います。


常識ですが、基本的に、オリジナル文章しか掲載しません。
引用掲載がある場合は明記します。
よろしくお願いします。NG

【退化したネットプレーヤー】
中級女子には【平行陣(攻撃型)】はたいへん抵抗があるようです。
女子の場合は遅いボール展開が多いので、守り型平行陣からの展開が多く、
試合に出場しがら(ミスしない→返すだけの鉄則)から、発展、移行していくのは、大変のようですね。

ですから、
HAPPY COACH*\(^―^*)/のレッスンでは、テニスを始めた最初のうちに、
攻撃型平行陣から入り、守備型平行陣に入ることが多いです。
何故なら、

1)守備範囲・・・・・・きちんと動けるネットプレーを身につける。前後左右のフットワークをきちんとできるようにする。
2)きちんとしたショットとフォーム・・・・・・スマッシュやボレー等、各ショットをきちんと打ち、その質を上げる。
3)ポジショニングと役割分担・・・・・・・・・適切なポジションに移動し、前衛、後衛の役割分担を明確にする。
4)ボールコントロール・・・・・・・・ポジションと役割分担がしっかりすると、意味のある適切なボールコントロール、配球がきちんできるようになる。


伸び悩みの中級に多い例ですが、守備型(ボールを返すことだけ)にこだわり、上記1)~4)ができなくなっているケースが多く見られます。
いつの間にか、ポジションに根っこが生え、ボールはあてるだけ、返すコースも同じようなコースでメリハリなし・・・・・
これを、HAPPY COACH*\(^―^*)/は、「退化したネットプレー」と呼んでいます。

しかも、「退化ネットプレー」は、悪いことに?一応相手にボールを返すことができるので、自覚症状がありません。
ラリーは続きますが、でも、結果的にはポイントを取られる。

「退化ネットプレーヤー」は、

動けないので、前に入れない、
ショットが弱いので決めるボール切り替えされるため、足元に打てない、
ペアとの役割分担がないので、信頼感のないままペアリングをやる

という、できないからやらない→やらないからできない の悪いスパイラルに入ってしまいます

あと、「女子上級レベルはいつも守備型平行陣やってますよ」と言う質問・・・・・これは動ける(変化できる)守備型平行陣です。
よい雁行陣を相手にして、お互いが攻めきれず、均衡状態を保ったまま、ボールが繋がるシンソー状態ですね。
隙やチャンスボールを出した方が負けてしまう緊張感のある守備型ラリーです。

それを見た目で勘違いして、動けない守備型「守備だけ平行陣」にならないようにしましょう。

それにしても、「平行陣(守備型)」は必要な陣形ですので、マスターしてテニスのキャパシティー(能力、度量、才能、適応力)を広くしましょうね。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

【平行陣(攻撃型)男性型】№6

先月はテニス365のブログに、
約12000件のアクセスがありました。スマイル
これは、一日約400件のアクセス!
びっくりたくさんの方々に読んで頂き、感謝しますチューリップ

これを機会に、ブログのカテゴリを整理しました。
テニスの技術関係は → カテゴリの レッスンをご覧下さいね音符

※ 本日6月4日15時~22時の間、オリジナルでない参考にコピーしておいた
HP「ゆとびっちのテニス備忘録さん」の文章を引用のないまま、誤って掲載してしまいました。たいへん申し訳ありませんでした。
謹んでお詫び致します


これはオリジナルです。
【平行陣(攻撃型)男性型】№6
ダブルスは強くなれば強くなるほど、平行陣(攻撃型)ミニ雁行型が有利になります。

HAPPY COACH*\(^―^*)/はあえてこの形を基本からは入ってほしいと思ってます

何故なら、

(1)スマッシュ力、ボレー力が上がる(フォームがよくなる)
(2)前衛、後衛の役割分担をきちんと理解でき、打つコースが多様で適切になる(ボールコントロール)
(3)前後、左右の動きがよくなる(フットワークとボディバランス)
からです。


目的:平行陣で攻撃する。プレッシャーをかける。

1)後衛はサービスライン付近、前衛はラケット2本くらいの所にポジションします。

2)後衛はあくまでもサッカーで言えばアシスト役、バレーで言えばセッター役で、ボールを相手の後衛に送ってチャンスボールを作り、前衛のフォワード役、アタッカー役に決めてもらう。

後衛から狙う場所は、基本は相手後衛の足元で、原則あまり散らさない。

ただ、オムニコートでは深いボールにあまり意味がなくなるので、ショートクロスになったり、相手の前衛のデが強い時はストレートになったりと、当然、臨機応変になる。

3)アタッカー、フォワード役の前衛は、相手前衛の足元を基準にアレイや、前衛の後ろや、Tポイントに調整する。
前衛は、触ったら決めれる、少なくとも有利になることが鉄則。

打つ場所やショットが甘いとカウンターでやられる。
ただし、ストレートは死守する。


4)特に攻撃型の場合、上記の役割分担、守備範囲、ショットの質が大切です。
当然、甘いボレーだと切り返しや、よいロブを打たれることになります。

ストレートロブで前衛を抜かれた場合は、左右のポジションチェンジして後衛がボレー、それができない場合は下がってストロークや、ロブにて返すことになります。

5)最初は攻撃型でトライ、相手のペースで遅い展開になってしまったときに、守備型に代えてみましょう。
もちろん、動く能力や年齢、タイプによっては、基本守備型から入り、攻撃型へのカウンター狙いのネットプレーもよいでしょう。


けれど、将来のためには、まず「動ける平行陣」「攻めれる平行陣」にトライしてみましょう。パンチ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

【フォーメーション】

● フォーメーション(Formation)の定義

体系、構造、組織の事。スポーツの分野などでは選手の配置を表す際に用いられる。
軍隊では隊形の事を表す。陣形。

主なフォーメーションに
雁行陣、並行陣(攻撃型、守備型、超攻撃型)、
オーストラリアンフォーメーション、
I フォーメーション(アメリカンフォーメーション)、
ほかに、逆雁行陣(位取り戦法)や、スティバック(これも並行陣?)、縦割並行陣(攻激型)、守備型並行陣等々、いろいろありますね。
それぞれ特徴がありますので作戦にあった陣形を取るようにしましょう。

HAPPY COACH*\(^―^*)/は、フォーメーションについて、こう考えます。
1)1+1=3以上になること。
2)費用対効果がよいこと。
3)相手が詰め将棋で詰まされたように動きがとれず、
4)自然とポイントが取れる(チャンスボールが「自然」とできる)、(相手が「勝手」にミスする)
5)相手にプレーーシャーがかかっていること。


● ネットプレー主体のフォーメーションは大きく3つあります。

①【平行陣(攻撃型)】男性
②【平行陣(守備型)】女性
③【平行陣(超攻撃型)】超上級



能力や状況、ペアとのコンビネーションにあったフォーメーションとなります。そのためには、役割分担と守備範囲が重要です。

フォーメーションを語るには1回のレッスンでは難しいですね。
何故ならその状況状況により、臨機応変に使い分けなければいけないからです。

また、同じフォーメーションでも各々のポジションどりや、ボールの運びどころ、コンビネーションによって微調整しなければいけません。
よく質問であるのが、
「私はポーチをどこまで出たらいいですか」
「並行陣をやった方がいいですか」
という唐突な質問(素朴でもあります)の回答は、難しい。
相手のボールのスピードやタイプ、レベル、ポイント等々、その状況により変わってきますよね。

フォーメーションの基本を教えることは簡単ですが、
本当に試合で使えるためには、選手たちの個性と技術を考慮して、
選手との信頼関係の中、慎重に教えなければいけないと思います。

上手くいかないとあのコーチはこう教えたとか、あの人がこう言ったとかの話になります。
みんなが教えるのは、セオーリーの基本であり、それを使いこなすのは自分自身。
何故その状況で上手くいかなかったかということをよく(ペアと?)分析して、原因を追究し、使えるようにしなければいけません。

フォーメーションは、ルール(決まり)ではありません。柔軟に考えて、適切に使いましょう。
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

【少しだけ、落ち込んだ理由は・・・・】

実はここ2~3日、少しだけラケット青レッスンのことで落ち込んでいました。悩んじゃう
何故かというと・・・・

試合前に1日だけフォーメーソン、コンビネーションを教えたペアが ロブ攻勢にやられ敗退したまいったぁと聞き、HAPPY COACH*\(^―^*)/の考えていることが上手く伝わらず、教え方が悪かったのかと・・・・・いろいろと反省しました。

こういうの、けっこうショックです。困った
うん、勉強になりました。日記

でも、先日更科でのホワイト卒レッスンでは、みんな素晴らしい平行陣!キラキラ前衛ボレー!そして、拍手ジャンピングスマッシュ!
既に内容がホワイト卒じゃない!

アレ卒メンバーも某練習会で優秀な成績!拍手
D卒もD級レベルの草トーで全勝トロフィーの報告を頂き、元気が出ました。
嬉し~!祝
ありがとう!
みんな、みんな、大きく育ちそうです! 上昇筋肉

先日【平行陣(守備型)】のレッスン後、こんな質問がありました

Q:縦割りに守る、女子連タイプの並行陣 むずかしかった。
どうして女子連はあーいう並行陣になっちゃうの??

→ それは、ロブや遅いボールが多く、スローペースになるからです。
しかし、それらに対し乱れることなく、安定してクリアしつつ、

常に「攻撃的、かつクオリティ(品質)の高いボールを打ち、動きをきちんと取る癖」

をつけましょう。

これができないと、何年も(もしかすると一生)その粘り合いのテニスに揉まれる事になります。
(まあ、レディステニスは基本的には粘りあいになりますが・・・・その粘り合いのレベルが違ってくる)

最初は、なかなかポイントが取れないことも多いですが、大きく育つためには、 きちんとしたショット、特に前後フットワーク、スマッシュ、を身につけておくと、結果的に後でその効果が分ります。

これは決めるショットが多くなるのではなく、そのような自信に満ちたプレーをするようになると、選手から出る「オーラー」や「プレッシャー」で結果的に何もしなくても相手がミスしたり、考えてくれたりするようになり、ひじょうに楽ちんですよ(笑) イシシ

最初から守って入る練習が多いと、自分の殻を破る勇気が必要であったり、フォームを直したりと、時計時間と労力がかかりますね。


当たり前のようにパンチスマッシュを打つ気持ち、前に詰める、ポーチに出る勇気炎を持ちましょう。

HAPPY COACH*\(^―^*)/のレッスンは、初心者の頃から、コート全面でスマッシュをたくさんシツコク?ストロークの様に練習しますから、教え子たちはあきらかにフットワークがよく、スマッシュが強くなります。
当然のようにボールを追い、スマッシュを打ちます。
そして、スマッシュがいいから、自然とサーブが良くなります! キラキラ

近日中に平行陣について詳しくブログに掲載しますねノート

「日々更新の宇宙真理に順応するには、先ず自己の心を日々更新せしめざるべからず」

= 日々更新、すなわち日々新たにして日に新たなリという大事実は、絶対的な宇宙真理である。(中村天風)

う~ん深い・・・・ビミョーテニスボール
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣ストレートロブ ④】№5 

毎日忙しいですね。
テニス仲間の海苔の福田さんから連絡がありました。

福田海苔店 代表 福田武司 電 話 047-327-3829 http://www.fukudanoriten.ecweb.jp

4月25日より「力玉手箱弁当」と言う駅弁が販売されます
ベイFMの企画で千葉駅の万葉軒が作りました
千葉県の食材を使用した弁当で、海苔の佃煮は私の海苔が使われています
昨年秋から企画が進んでいたのですが、ようやくの販売です
4月24日 8時25分頃に海苔の紹介で、番組出演します

詳しくは下記アドレスで

http://www.bayfm.co.jp/info/index.html

5月5日か6日にプレジデント社「dancyu(ダンチュウ)」と言う食の雑誌に私が紹介されます
コラム程度で写真が出てきませんが是非ご覧ください(福地享子さんのコラムだそうです)

【雁行陣ストレートロブ ④】№5 
(パターン4)
ロブ待ち前衛型

★攻め(ストレートロブを上げた方)
目的: 前衛中間ポジションに残った前衛にスマッシュの攻撃力、ポーチボレーの決定力、前後左右の動きが大きく取れる場合は有効。
中間ボレーをしてつないだ場合は、前へ詰めるチャンスを伺う。

※ イメージでいうとBは、ミックスダブルスの男子で、Aは女子(■写真上)まあ、浅田美代子とフェデラーが組んだらこれに近い。

Bに決定力があれば、よりボールを取れるポジションになるし、
取れなければ、前衛としての役割ができる範囲のポジションとなる(ハッタリをかけるなら別)
ちなみに、Bが浅田美代子なら、(■写真下)


前衛の役割である、決定力、攻撃力、優位に立つための役割を果たせないのに、ロブ待ちをして、ミスや相手へチャンスを与えているようでは、よいフォーメーションとは言えない。

(美代子ちゃんなのに???)
あなたは、果たして、フェデラーポジション?にいる資格があるかな。

◆ポイント 
前衛が前衛の機能(相手の打つコースを少なくする、プレーーシャーをかける、決めるまたは、少なくとも触ったら優位にたつ)
を果たしているかがポイント

1) Bの能力が高ければ、高いほど、ボールを捕る範囲(責任)が多くなる。
ミックスダブルスでBが「頼りになる男子」とイメージしてほしい。
 Bがネットプレーに自信がなければ、自信がないほどネットに近いポジションになる。

2) ボールを相手に返すだけの前衛になる場合は避けるフォーメーションである。

3) 当然、パターン1と3の中間もありうる。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣ストレートロブ ③】№4

すみません、昨日月曜日だったのに、ブログに掲載するのを忘れました。

今回、【雁行陣ストレートロブ】を実施してみて、実際、基本の【並行陣】
【VS並行陣】ができていない、理解していないケースが多いのが分りましたので、次回からは、【並行陣】
【VS並行陣】の練習をやっていきます。
雁行陣もそうですが、【前衛、後衛の役割】に理解がないと、フォーメーションをやっているようで、実は一人ひとりがバラバラに動いて、ただボールを返しているケースにならないよう
注意して練習しましょう。
【フォーメーション】や【前衛、後衛の役割】についても後日、書いてみますね。

【雁行陣ストレートロブ ③】№4
(パターン3)
守備型並行陣
★攻め(ストレートロブを上げた側)
目的: 相手からのロブやパッシングを受け、守り型の並行陣を取り、相手のミスを誘う。

※ コンビネーションがうまくいかなくて、しょうがなくこのパターン3になってしまっているケースがひじょうに多い。
また、ネットプレーに上がったものの、ロブ待ち(待っている割に決められない)や、ミス待ち(繋げる割には自滅したり、決められたりする)消極的並行陣のケースも多い。

果たして、ボールは繋がっているが、ポイントを取っている確率が高くなっているのかどうかをチェック。

◆ポイント 
1) 状況に応じて、チャンスを作って、攻めのノーマル【並行陣】に転じる。
2) ペアとのコンビネーションが上手くいかない時や、前に入りきれなかった時の中間的な陣形となる。

3) 様子をみながら陣形を立てて行くフォーメーション。
場合によっては、Bが下がり雁行陣に戻る場合もあるが、一度後退となるので、あまりイタダケナイ。
相手のレベルが高い(品質の高いパスやロブを打つ相手)には通用しない。
逆に言えば、そう強くない相手であれば、確実な方法ではある。

4)ネットプレーヤーABのレベルが高く、縦割り並行陣で優位に立てる場合はOK。でも、女子ではあまり見かけない。

★守り(ストレートロブを拾いにいった側)
目的: 時間を稼ぎ、体制を立て直す。相手に攻撃力がなければ、ミスを誘う、切り返す、または、先に攻める。
◆ポイント 
1) 決められるというプレッシャーがない状態なので、慌てず品質の高いボールを確実に打つ
2) 前後、左右、中央、攻撃、高さ攻撃、弱い方の1点狙い、等、【VS並行陣】のショットを打つ。
3) ボールの運び場所(打つ場所)によって、陣形を臨機応変に変えれるようにする。

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

【いろいろな能力】

今日は、アメリカから帰国飛行機して、ようやく天気が晴れて、女子連D卒、ジュニア、ナイター勤労クラス?のラケット橙3つレッスンが、
きちんとできました。
良かった~スマイル

花粉症の薬を飲んだら、午後からメチャクチャ身体悩んじゃうダルくなりました。
薬にデリケートな身体なんで、やはり自然が一番ですね。

【いろいろな能力】
ラケット黒テニスには、心技体の他に、
いろいろな能力が必要です。
たとえば、

1)空間認識能力
2)状況判断能力
3)対応能力


これが、テニスのセンス(感覚)になる訳です。
これらは、けっしてテニスだけでは身につかないものだと思います。
生活やいろいろなスポーツ、芸術の経験が大切だと考えるからです。

ですから、精神面(メンタル)も含め、いろいろな部分での成長が必要ですね。

伊達公子さんを育てたコーチも、彼女がいきずまると、よく美術館に行ったそうですね。
彼女も高校の後半になるまでは、さほど実績はなかったですね。


それと、ラケット青テニスが強い人は、
根性が悪いとか、性格が悪いとか、言う人がいますが、これは勘違いしていると思います。
そう思ってる人は、その人の性格や根性が悪いですね イシシ

HAPPY COACH*\(^―^*)/は、
気が強い、気持ちが強い、性格が強い

つまり、

心が強い!!

と考えます。

それでも、心配な人は、原黒度をチェックしてみましょう(笑) イシシ
→ 腹黒度チェック
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 06:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

【雁行陣ストレートロブ ②】 

昨日は弱音を吐きました悩んじゃうが、今日は復活です。上ガハハ
しかし、今日も残念ながらラケット赤レッスンは雨で雨中止でした。

今週のレッスン課題です。

【雁行陣ストレートロブ ②】 №3
(パターン2)後衛が前衛に上がる並行陣型

★攻め(ロブを打つ側)
目的: 相手の陣形を崩し、より攻撃、有利になる。

A後衛は、ロブを打ったあとに前に詰めきる。
A後衛が上がる時は、中途半端にならず前衛としての機能を果たせるポジション(ネット)につく。

◆ポイント 
1)A後衛が上がるためには、時間が必要であるのでロブが高くなるか、若しくは、Aが体制の良い状態、ネットに近い位置からロビングして上がることが多くなる。

2)途中、A後衛があがり切れず(×印)、中途半端な並行陣のままになるケース(パターン3、守備型並行陣)があるが、
Aは、できるだけ早い段階に前衛がはっきりと上がり切り、並行陣の形を取れるようにする。

3)上がる後衛Aは、ペアBが迷わずはっきりとしたポジションを取れるよう、「上がります!」とか、「出ます!」とか、きちんと声かけ、宣言して、Bを通り越して上がる。
Bは、Aの動きやショットを目視し、判断する。
 当然、ABのコンビメーションをよくして、目視や声かけがなくとも、流れるように暗黙の了解で、お互いが動けることがBESTではある。

★守り(ロブを打たれた側)
目的: より厳しい状況なので、時間を稼ぎ、守る。

前衛Cは後衛Dの状況を判断し、適切なポジョンに移動し守る。
時間があり、場合によっては、スティバック(ベースラインまで下がる)もありうる。
後衛Dは、クロスロブ、時間を稼ぐ高いロブ、ストレートロブ、余裕があれば【VS並行陣】パターンを取る。

【VS並行陣】については、のちのちほど・・・・・
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 06:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣ストレートロブ】

今日は帰国飛行機してから10日ぶりのレッスンで意気込んでいたのに、途中で雨降雨のため、レッスンラケット赤中止となりました。
残念。困った
美浜テニスガーデンに行く機会がありました。
室内コートはいいですね。
羨ましい(笑)照れちゃう

本日、何をやっても中途半端な一日でしたが、きっと身体を休めなさいということでしょう。悩んじゃう
【雁行陣ストレートロブ】
※ 基本セオリー練習2

(パターン1)雁行陣のままの基本型

★攻め(ロブを打つ側)
目的:相手の陣形を崩し、攻め込む

B前衛が斜線部をケアしつつ、センターにできるだけ近ずき、前衛の役目を果たす。

前衛の役目はあくまでも

1、相手のコースを狭くして、プレッシャーをかける
2、チャンスボールは決める
3、少なくとも触ったら有利になるボールを送る

A後衛はロブや抜けてきたボールをできるだけ前衛が機能するようなボールを打ちます。

◆ポイント 
せっかく相手の陣形を崩して有利になっているのに、守りにならないようにすること。
チャンスがあれば、より有利な並行陣に持っていく。
(後日説明するパターン2,3を取り入れる)

★守り(ロブを打たれた側)
目的:陣形を建て直し、切り替えしを図る

前衛Cは、後衛Dの状況により的確なポジションを判断し、守る。
後衛Dは、ボールを取りに行き、クロスロブ、ストレートストローク、
チャンスがあれば、アングルへの切り替えしショートクロスを状況に応じて打つ。

◆ポイント
高いロブ等で時間を稼ぎたい。後衛Dのショットを予想し、前衛Cのポジショニングの判断が早いと、よいコンビネーションとなる。
状況に応じて後衛Dのクロスカウンターやストレートアプローチで、逆に一気に攻めに転じる切り替えを。 


(パターン2)後衛が前衛に上がる並行陣型
(パターン3)ロブ待ち前衛型については、また来週月曜日
【雁行陣ストレートロブ PART2】 にね~ ピーススマイル

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

【雁行陣】

ラケット赤基本セオリー練習1
基本中の基本、
ポイントは前衛の位置と役目なんだけど、以外ときちんとやってない人多いし、知ってない。

HAPPY COACH*\(^―^*)/が考えるに
フォアハンドb前衛は

1)ネット際の正しいポジションにいることがまず、一番大切な役割。
これにより、相手の打つコースを狭め、プレッシャーをかけることができる。
よい前衛がいるだけで、

「空気オーラーによるサイドアウト押し出し1本」

「プレーーシャー掛けによる押し込みネット」、

「ストレートお誘いサイドアウト」,

「足や目つきだけでのフェイントによる相手ビビリリターンミス」

ボールに触れることなく、ポイントを取ることができる。
これができるようになると前衛は楽しくなる。音符

2)実際、来たチャンスボールをしっかり決める。これ、当たり前。
これも前に詰めていなければ、決めれるコースが見えてこない。
ネットから離れれば離れるほど、つなぐボレーになり、また、ポーチやスマッシュの判断も曖昧になる。

フォアハンドg後衛は、

1)しっかりと相手後衛の足元に深く、前衛が機能しやすいようにボールを打つ。
強いボールが打てなければ(たいがいの女子)、ゆっくり相手を振る。
2)相手のボールが短い、またはチャンスボールにはショートアングル、ストレート、アプローチ等、攻める。

3)ポジショニングは味方前衛の取れる範囲を除いた相手の打つアングル(二等辺三角形の底辺の真ん中)になる。

もちろん、基本セオリーはセオリーでしかなく、ましては、セロリではない。
セオリー(theory)⇒理論 のことなので、基本でないセオリーもある分けで・・・・・
まあ、とにかく、テニスはアベレージ平均点、確率のスポーツなので、基本セオリーあってナンボのプレーとなる。


当然、守る時と攻める時は前後左右、ポジション移動するし、
相手のレベルや状況に寄って、臨機応援に打つ場所も変える。
状況判断と適応能力が大切である。

自分自身が、しらない間に、中途半端な位置で、攻めることのできず、曖昧な位置でペアを迷わす前衛、
後ろから勝ってに打ち続け独り相撲をする後援にならないようチェックしてみて下さいね。

強いペアは必ず前衛が恐い・・・・です怖~い
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

【テニスの壁】

最初、ラケット青第一の壁は、バックハンドが打てずに悩み考えることが多い困った

ラケット黒次に、第二の壁は、ボレー。薄いグリップを覚えるまで大変やっちゃったぁ

そして、第三の壁は、スマッシュとサーブの薄いグリップと内転かな。悩んじゃう
これがそこそこ上手くなると、薄いグリップ多用のため、身体が開き、フォアハンドが打てなくなるまいったぁ

女子テニスの中級は、実にフォアサイドのクロスが打てなくなる人が多いですねイシシ

本当なら一番打ちやすい、基本のフォーム打点になるはずなのに。
フォアハンドの厚めのグリップに戻して、しっかりとしたボールを打てるようになりましょう。
ピース

ストロークのクロスラリー、今週の課題とします筋肉
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

【ドライブボレー】

今週は、ラケット黄「前衛の広い範囲での動きとボレー」を重点課題としているのですが、

昨日は風が強く急げ、ボールテニスボール出しすら難しい状態だったので、
急きょ、みんな打ったことがないという「ドライブボレー」の練習をしました。

そして、今日もまた風が強く急げ、凄く寒くって、綺麗な霜柱カメラが見れました。
それでも、アレアンダークラス午前中4名、午後は8名集まってレッスンしました。
寒かったけど、頑張ったね!
強く急げ、凄く寒くって、綺麗な霜柱カメラが見れました。
それでも、アレアンダークラス午前中4名、午後は8名集まってレッスンしました。
寒かったけど、頑張ったね!拍手


ドライブボレーはメリットとして、

1)ボールの下に入り込めない高さのボールを強打で攻めれる。
2)力の入らないハイボレー、特に力の入りにくいバックハンドハイボレーで、強打できる
3)場合によっては、余裕があればボレーボレーの展開から打点の高さなくても攻めることができる
(相手にとっては、テンポが違うので、かなり脅威になる)

おまけのメリット

4)つなぎのボレーなのに、ストロークみたいに打ってしまう人には、逆にドライブボレーを教えることによって、
普通のスライスボレーときちんと意識して打ち分けるようになる。
5)ストロークのチャンスボールを高い前打点で捕らえるイメージが掴める

という効果があります。
最初、初めての技術なので「できない~」まいったぁって、抵抗があったようですが、
後半は驚くほど、みんな上手く感じを掴んで強打できるようになり、ざまあ見ろ気持ち良さそう。

もう、「バカバカ」何でも打っちゃって・・・・・・・・ドライブボレーは癖になるので注意ですね。


一応この 日記「更科日記」 は、テニスのブログですし、僕も一応テニスのコーチなので(苦笑)、
週に1回くらいは(特に週の初めになる月曜日には)重点課題やテニス練習について書く日記ことにしますね。

テニスのことを書いてほしいという要望が多いですし、それに、いつも美人フォアハンドgに囲まれてランチナイフ&フォークばかりしている訳じゃないですから・・・・・イシシ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

【フットワークとは・・・】

今日は厚生年金でフォルテシモのレッスン。
レッスン生から「いろいろとお世話になりました~」
ということで、清楚な僕にぴったりの、
こんな素敵なヨネックスのテニスウェア戴きましたガハハ

こちらこそ、今までありがとうございましたチューリップ

稲毛海浜ハードコートでHAPPY DEVIL みんなしっかりとしたテニスになってきて、これからが楽しみです。
引き続き、頑張って下さいね。
レッスン終了後、「花の美術館」で、ナイフ&フォークお別れランチ会ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜掲載した、名コーチが語る「読み」についてが、評判がいいので、
もう一人ラケット黒メンズウェア名コーチが語ります。

僕ですHAPPY COACH*\(^―^*)/です(大笑)ワハハ

読みで靴「フットワーク」靴青の話が出たので、迷コーチからアドバイス。

よく、私フットワーク悪いからとか、足が遅いから・・・・・・って言う人がいますよね。
本当にそうでしょうか。

ちなみに、我が家は、家内以外みんな超がつくほど鈍足。
シュンパツ系の筋肉でないので、50m走のタイムなんか恥ずかしくて言えないです。
でも、世間一般では足が速い急げと思われています。(まあ、しつこいとも言う)

そして、自分でも足は遅いけど、フットワークがいいと思ってます(最近衰えてますが・・・)

なんで、みんな自分の足が遅いと思うのでしょうか。
実は、小さなときに、たまたまかけっこでビリになったとか、転んでしまったとかという記憶がトラウマになっている人が多いです。

たとえば、幼稚園運動会の靴青急げかけっこを見たことがありますか?
面白いですよ。

・ まっすぐ走らない(逆に走る子もいる!)
・ スタート音ですぐ走らない(ヨーイ、ドン、1拍おいて、さあって感じ、もしかして、リズム感や耳が悪いのかも・・・・・)
・ 最後まで全力で走らない(途中で諦める)
・ 集中して走らない(友達に手を振ったり、周りを見たり・・・)

これら要素を普通にクリアして走った子が一位になっている!
身体能力的には素晴らしくても、ビリになったりしてるんですね。
そんな記憶で、自分はずっと足は遅いまいったぁと思い込んでいる。

そう思い込んでいるから、積極的には走らないし、走ることに対し、否定的、受身、になってしまい、現在に至る・・・・・みたいな。悩んじゃう

運動神経についても、そうですよね。
僕なんか球技は得意のはずなのに、高校の球技大会で、バレーボールやったとき、自分の周りの何メートルも離れているボールを全部「お前が捕るボールだ!」って言われて、
全然捕れなくて、バレーボールは苦手だと思ってたもん。悩んじゃう

だから、まず、フットワークをポジティヴにとらえて、得意になると思ってやってみましょう。

それに、ボールを追うフットワーク、テニスのフットワークと言うのは、足の速さと全然、違うんです。

テニスのフットワークを分析すると

1)実際に走る速さ(瞬発力) → これはしょうがないよね。でも鍛えれば早くなる

2)フットワークの技術 → サイドステップとかスタートの切り方、スプリットステップのタイミングとか、

3)メンタル → 諦めないで最後まで走る、ボールを追う・スタートを切る集中力

4)読み → ヒーロー、JUTEC 二人の名コーチ指導参考

5)ポジショニング → 最初から何メートルも人より多く走っている人がいる!

6)ボールとのバランス → 遅いボール、早いボールを自分のフットワークに合わせ、上手く使うことにより、魔法みたいに足が速く感じられる。

つまり、1)が才能だとしても、ほかの5つを磨くことによって、5倍上達の可能性がある!

まあ、北京オリンピックを狙うとなると、才能も必要だけど、国体や全国レディスくらいまでは、努力と感性(センス)でいけると思いますけど。

つまり、本来の足の速さって、たったひとつの要素であり、他をきちんとやることによって十分補えるんですね。

まして、年齢が高くなればなるほど、1)の要素は薄まるから、(しかも足が遅い、持久系筋力は年齢が高くなると有利、ヘヘッ)
どんどん足が速くなる・・・・・・というか周りが落ちていくんだなあ。

で、シュンパツ系の人は太りやすい体質が多いし、・・・・・
体重や年齢が絡んでくる

そこで、最後に一言。
フットワークとは・・・・・・・・・・

相手の打つコースが、頭に「ふっと湧く」

なんちゃって? 冷や汗
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

【名コーチが語る「読み」について】

今日は高浜でHAPPYチームのワンレッスンのみ。
少し身体が休まったかな。
レッスン最後の記念写真を撮るのを忘れたので、来週みんなで撮りましょうね~。 えっへん

ところで、13月23(日)に飛行機アトランタのJUTECコーチが更科クレイコートコートまで、遊びに来てくれます。

面白い人気のブログ ラケット橙JUTEC なので、下記、読んで見て下さい。

そして、地図沖縄のラケット赤ヒーローコーチ  のコメントも掲載してみました。

※ 写真はピンボケですが、先日お話させてもらたラケット青松戸でテニスコーチ杉村太蔵さんです。

四葉クローバー(JUTECコーチ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある程度のレベルになると技術だけではなく、「読み」って必要になりますね。

相手を、流れを、状況を、、、読まなくちゃだめだって。
テニスが強い人はこの「読み」が上手い人が多い。

じゃ、どうやって読むんだ?と聞かれるとこれまた説明するのが難しいです。

私の生徒さんは善人ばかりなのでしょうか。
相手を読んでいじわるなことを考えようとする「気迫」が足りません。
なんとなく試合してなんとなく終わってしまう。
もっと考えればもっと強くなれるのに、、、といつも思ってしまいます。

相手が読めて流れが読めて、、、とここまで来ればどこにボールが来るかわかってくるものです。
ボールが来るところがわかっていれば球だしのボールを打つのとあまり変わらないと思いませんか?
球出しのボールが上手に打てても試合になると上手くいかないのは、、、よく「フットワークが悪いからだ」と言われますが「読みが悪いから」というほうが大きな要素だと思います。


スポーツはいじわるじゃないと勝てません。
ゲームの時だけはいじわるになってください。

「読み」の第一歩。
相手の観察です。
相手のグリップやフォームなどを見てある程度「これが得意そうだ」とか「ここが苦手そうだ」とか「あの格好だとここにしか打てない」とかを一生懸命観察しましょう。
「ウイニングアグリー」を書いたブラッド・ギルバードはベッカーがランニングショットのバックハンドを打つときにダウンザラインに打つのが好きだということを見抜いて何度もボレーエースを決めて勝ったそうです。
私とゲーム練習中に「なんかリターンがうまくいかないな」と思っていた生徒さん。
私が左手で打っていたのに最後まで気がつかなかった人もいましたよ。
そんなことでリターンミスしているのはもったいないなあ。


「読み」の第二歩。
流れの観察です。
「相手のサーブはここに来ることが多い」、とか「ファーストサーブのリターンはロブが多い」とかですね。
相手がやっていることを覚えましょう。
将棋のプロは最初から駒の進めた順序を覚えているそうです。
テニスにもそれなりの記憶力は大切です。
相手がダウンザラインばかりに打ってきているのに気がつかないでポーチに出続けて抜かれ続けて負けたなんてもったいない。
逆にずっとラリーがクロスにしかこないのに前衛がじっとしていてはいつまでたってもボールは飛んできません。

実際にはもっと複雑なので説明するのは難しいですね。ひとそれぞれ違いますしね。
ですから実際に試合をやって終わったあとに流れや読み方を説明するしかできません。

それでも、、、、
相手が上手すぎると「読めない」ことも確かです。
サトテツコーチなんて実際に試合やってみると全然読めませんね。
読めないとなんでもないボールでも魔法のようにエースを取られてしまいます。
いやいや参りました、サトテツコーチ。数年前はお手合わせ有難うございました。

そして、、、、
読めても球が凄すぎて取れないというときもあります。(一般レベルでは技術の差が大きすぎるときにこうなるでしょうけど)
20年ほど前、私もピチピチノヤングボーイだった頃、ハリーホップマンのキャンプに参加したとき世界ランカーと一緒に練習させていただきました。
そのときは相手のサーブ、わかっているのに速すぎて取れなかったな。

おっと、そのホップマンのキャンプではコーチの球出しのボールも取れなかったな。
球出しがほとんどエースになってしまう、あんなのありでしょうか?

コメント(2)
相手を読む、ポーチに出るって、勇気が必要だし
自分の事で精一杯だのに、出来るわけないよって思ってるんですね、
こんな人は、パートナーに迷惑が掛かっているのが解ってないだけで
自分が取らない、決めない分、パートナーは走り回ってるんですね
だからって、出る勇気は無い、

チューリップ(ヒーローコーチ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなら、誘うテニスを教えたら、どうでしょうか?
相手にストレートに打たす為には、どうしたらいいかな?
クロスに打たしたいなら、どうしたら良いかな?
ロブを打たしたいなら、どうしたらいいかな?
ミスをさせるには、どうしたらいいかな?
プレッシャーを与えるには、どうしたら良いかな?

誘ってるから、意外と来る、待ってるからミスをしない
誘って来なくても、パートナーに行くし、相手へのプレッシャーにもなる、 おいで~おいで

レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

【コンビネーション】

今日は昼食を挟んで、高浜ハードハードコートで2レッスン。

先週から、レッスンラケット青内容をアンケートの要望をふまえて、基礎練習だけにならないよう、実戦的な動きやフォーメーションを取り入れた内容に少しずつ変えてみている。

ところが、みんなテニスを始めたばかりの初心者ではないはずなのに、ボールに対しての動きができてないし、やろうとしない。靴

コートにいるダブルス4名でも、動いているのはボールを追うひとりだけで、しかも、その反応の遅いこと!
そして、他の3人は傍観者!!ZZZ

あまりできないので、ついつい話がメガホンが長くなってしまった。
みんな大会に出ているんでしょ?
ボールに対しての意識が薄すぎだと思う。

それに、フォーメーションやセオリーを教えると(知っているはずだと思っていた)その動きからロボットみたいに、外れなくなってしまう。 まいったぁ

セオリーはセオリー、それを基礎に自分で状況を読み取り、考え、判断して、臨機応変な対処をするのが、テニスの面白さであり、重要なこと。それが、感性であり、センスだと思う。

そのためには、常にボールを諦めず一生懸命追うことが一番大切。
日頃から、そういう意識で練習や試合に取り組んで上達してほしいですね。

レッスン後は、稲毛海岸で軽くランニング。
夕日が綺麗だった。晴れ

高浜コートで私服に着替えして、千葉みなと駅から新宿は麹町まで、電車
日本テニス協会の「企画委員会議」に19時~21時過ぎまで、出席してきた。

内容は「公益法人制度改革と財団法人日本テニス協会」について。
途中、議題の本質から外れた意見や質問も出て、イライラしてしまった。そう、公務員時代のミーティングを思い出しちゃった。

それにしても、ボランティアで委員の方々は本当にみんな明日の日本のテニスのために頑張っているのには頭が下がる。

そういうHAPPY COACH*\(^―^*)/も協力しているけど、
日頃からテニスをはじめ、NPOやPTA、家族のこと、色々な人々に助けられたり、協力してもらったりしているから、やっぱりどこか協力することをサボったらいけないと思ってしまうんだよね。

世の中、そういう気持ちや縁が円になって回っていると思うこの頃です。


レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

【イップス】

イップス(イップス病)とは神経に影響する心理的症状。

俗に、スポーツ(特にゴルフ)の集中すべき場面において、プレッシャーのため極度に緊張することを表します。まいったぁ

また、それを原因として震えや硬直を起こすこと。プレイ上のミスを誘発することをいいます。 怖~い

詳細: イップス 

 イップス2 
僕の場合は、サーブ、特にフォアサイドからの2ndサーブ、状況が競れば競るほど、ポイントで言えば、試合での最初のサーブ、30-30、40-40(ノーアド)で顕著に現れる。ラケット青下
サーブは後ろのフェンス際からでも、隣りのコートクレイコートの反対はじからでも、どんな場所からも感覚でサービスエリアにサーブを入れることができ、普段の練習でも上手くのに、普通にサービスラ

インに立つと(T_T) (ToT) 計ったように同じ場所へネット! ネットネット

長年これで苦労してきたけど、今日の試合でようやくトンネルを抜け出した気がする。音符祝

本日の大会、決勝で5-3リードから相手が2BACKフォーメーションになり、それに過剰に反応してしまって、僕のネットプレーが崩れ、5-6(2-7)で、逆転負け・・・・・・やっちゃったぁ

今回も残念ながら、優勝を逃してしまったが、今日は40オールが5回中、4回キープ、あとの1回もダブルフォルトではなく、ほとんどサーブをキープできた。ナイス!

練習でできることが、まったく試合になるとできない具体的な原因が分り、イップスを克服したように思う。ワハハ

たった、1大会でこう言いきるのも何だけど、そう言う気がする。拍手

苦労したし、落ち込んだけど、できない時、できない人の気持ちも理解でき、その対策も掴めてきたので、これもよい経験 だったと思う。日記

本日のペア稲葉さん、目の前の優勝を掴むことができず、申し訳ありません。冷や汗
一緒に出ると準優勝というジンクスができそうですが、この次は必ず最後まで頑張れると思います。

そして、、フォアハンドgミックス大奥のMちゃん、安ちゃん、フォアハンドb先日葛飾の大会で惨敗に付き合せてしまったAくん、テニコミペアのTさん、もう組まないと宣言された?トップジュニアのクールなKくん、今までペアを組んでくれた皆様方、ありがとうございました。

私今度は生まれ変われそうですスマイル


追伸:長男アタルへ

ダブルスで今まで苦労をかけたねえ。
決勝であったった相手は、前回大会でアタルが今回のペア稲葉さんと6-1で倒した相手。

「お父さんとペアだったら、負けてたなあ~」の言葉どおり、負けてしまいました。
余計な「本当」のことを言わないようにね。


県総合スポーツセンター(天台)隣りのコートでは、千葉トーナメントの決勝戦! ラケット黄
東京学館浦安高校3年生(アートヒル)の後藤めぐみちゃんが見事優勝! くすだま拍手
小さいときから頑張っている姿を見ているので、嬉しいし、 刺激になるね。
これから、どんどん千葉や地図日本のテニスをみんなが背負っていくんだね。
おめでとうございます! スター
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 08:45 | コメント(1)| トラックバック(0)
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