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ハッピーコーチ

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【遅いボール】

→ 昨日の続きです。

テニスボール急げ速いボールに比べ、逆に遅いボールは、安定して打つことができ、攻められにくい。
試合で打つメインボールとなる。


遅いボールは、速いボールと違って、遅いボールでライン際を狙い過ぎるというのは得策でない。

何故なら、ボールが遅いので相手が簡単にボールに追いついた状態で打てるので、ライン際でもあまり効果がないが、アウトのリスクが生まれる。

そして、ボールが遅いとコントロールが多少曖昧でも、極端な甘いボールでなければ、攻めにくい。 にっこり

例を上げれば、
ストロークで、
速いボールが、ライン際30センチ以内であったら? 

(非常に打ちにくい) 

それが1メートル短くなったら? 

(打ちやすく、攻撃しやすい)

遅いボールが、ライン際30センチ以内であったら?

 (少し打ちにくいが、下がる時間があるので下がれば打ちやすい)

それが1メートル短くなったら? 

(打ちやすいが攻めにくい)

となる。

なので、ある程度のレベルで試合に勝ちに行く時は、遅いボールが有効なのである。

しかし、注意しなければいけないのは、速いボールを打たなくなってしまうことだ。

速いボールを打つことにより、

速いボールに対応ができる、
フットワークが鍛えられる、
攻撃力が上がる
ボールにエネルギーを与えることができる(より効率的なフォーム、パワーアップ、タイミング)

つまり、勝ち負けは別として、テニスを進化させるためには、速いボールは打ち続けることが大切だと思う

次回に続く → では、遅いテニスボールボールで攻めるには・・・・・・・スマイル
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)
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