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【足元ライン攻撃(雁行陣前衛)】

前衛のポジションもいい、ボレーもいい、チャンスボールが来た・・・・・

ところが、どミスや、ロブやカウンターショットで切り替えしされる・・・・・

→ そんなケースが初中級では多い。
これは最後の最後に、決めれるところにボールを打っていないから。

前衛のボールの運び場所は、

1.自分のポジション
2.打点の高低
3.フォアかバックか(打点の位置)
4.ボールの速さや球種
5.相手のレベルや位置、状況・・・・・・・その他


等々によるが、

1)基本は足元。
2)足元ライン
3)届かないところ、追いつかないところ


に打ってほしい。

1)基本は足元・・・・これはダブルス最初の基本

地面に近いところでボールを打たせる、速いボールも良いが、速いボールは浮き易く、返し易い、またすぐに返ってきてしまう場合は、 
緩いボール、遅いボール、回転がかかっているボールが有効。
(その理由)
① ボールが浮く → チャンスボールになる
② 時間が稼げる → 自分が準備できる
③ アングルがつかない → カウンターになりにくい 

2)足元ライン(■写真)
ここにボールを運ぶと、リスクが少なく、ポイントが取れる。

そして、ここで気づいてほしいのは、

・ 安易にアレイにボールを打ってしまうプレーヤーが多い・・・・・・・サイドアウトやネットし易い。クロス打点になり、切り返し易いので注意。
・ 二人の足元ライン → センター(前衛の後ろの逆クロス打点)は、特にポイントが取り易い・・・・・・・・・・・


(その理由)
① ミスになりにくい(前後左右にボールが散ってもコート入る)
② アングルのカウンターショットにならない
③ 相手ペアの真ん中なので譲り合い、迷う
④ 相手前衛の逆クロス打点は、ラケットに当たるが返ってこない 



3)届かないところ、追いつかないところ
ダブルスではOPENコートが少ないので、よほどボールにスピードがない限り、
10月22日【平行陣(デッドゾーン)シニア型】で書いた、組立や組合わせで取ることになる。


気づきの鈍い人は、いつも自分の足元や足元ラインにボールを送られて、ミスしているのを、

「たいしたボールじゃないのに・・・・調子悪いからミスしちゃった・・・」

と気づかない例が多い。
それでは、上達がない。
調子や他人のせいにしたり、いい訳をするのではなく、自分を客観的に見て、的確な対応ができる様に練習をしていくことが大切ですね。

いい訳する人に成長はありませんイシシ
レッスン | 投稿者 ハッピーコーチ 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)
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