2008年11月24日
【高校PTA】


継続は力なり、穴を開けてはいけない・・・・・・
今日は、午前



幕張総合高校が当番校で、
安河内スクールカウンセラー「高校生とのカウンセリングを通して、気づくこと、スクールカウンセラーの視点から」

の話を聞いて、
今、各学校には、100人に一人の食べれない、眠れない「統合失調症」の子供たちがいるとのこと、
恵まれているのに、恵まれていない、変な時代になりましたね。
子供に話をされたり、相談されたりすると、コーチという指導する立場からか、すぐに、
費用対効果を考えたり、答えを見つけ出したり、具体的な方法を教えたりしてしまいます。
先生いわく、「気持ちに寄り添う」ことが大切だそうだ。
なるほど、本人に正しい答えを教える、理解させる、ということではなく、
大切なことは、生徒や子供の気持ち、本人の気持ちになるということ、
つまり、決して具体的ではないが、気持的に理解する、感じる、気持ちに寄り添うことが、実は大切なんですね。
研究集会終了後は、懇親会。 (■写真)小坂部先生、久保田PTA副会長、小出千城台高校校長先生、HAPPY COACH*\(^―^*)/
うん、今日は参加した意味がありました

ありがとうございました!

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