2008年11月07日
【全国レディース決勝大会】



全国レディース決勝大会
(■写真)

いや~、超面白かったです

6時半~


自宅から3時間以上かかるけど、電車の中で、


たくさんの戦略やフォーメーション、メンタルや気持ちの駆け引き、女子特有の技術やフォーム。
行って良かった!

一昨年は、強打するスピン系のストローカーと、スピンロブというのが、ひとつの重要なポイントだったけど、
今年は、すっかりその対策ができていた。
特に感じたのは、
1)オムニコート対策がより専門的になった
2)女子テニスはバランスと引き出しの多さ、対応力
3)スピード、パワー 対 緩急、プレースメント、フォーメーションの戦い
具体的な対策や細かいフォーメーションをたくさん分析し、

ここで語ると、キリがなくなるので、皆さんに説明するのを我慢します


(準決勝)
東京3-0埼玉、
東京の第2ペアはエライ遅いボール展開で、丁寧に、丁寧にボールを柔らかいタッチで打つ。
強打を封じられ、焦り、次第に膝が高くなり、ほとんど差がないように見えた試合も、終わってみれば東京の勝ち。
兵庫3-0神奈川
これまた、神奈川代表ショットも動きもすべてが勝っている強打の若いコーチペアを相手に、個性的な兵庫ペアが変則並行陣と雁行陣を上手く使って、相手の強打を利用かく乱して、勝利。
主婦テニスの妙

(決勝戦)


東京代表第1ペアは、両選手とも「体育会系テニス」でありながら、引き出しの多い素晴らしい安定感。
二人ともすべてのショットにソツがなく、穴がないテニスで、ボールは繋がるが圧勝気味の6-3、6-0
今大会


第2ペアは、綺麗なサーブ&ボレーとデッドゾーンを使うやや変則気味並行陣ペアVS先ほどの遅いボール雁行陣ペア。
東京遅いボール雁行陣ペアは、準決勝に比べストロークもボレーのスピードを上げて対決。
最初は正攻法並行陣でリードした兵庫を、次第にボールになれた東京ペアがうまくまくって、3-6、7-5、6-3。
第3ペアは面系VS面系、似たようなゲーム展開は、メンタル面の綱引きが非常に面白かった。
結局、大事なポイントで精神的に強かった東京ペアが勝利。
このペアが一番の面系ペアだった。立派。
(3位決定戦)
神奈川VS埼玉は、神奈川勝利。

スピードとスピン、ストローク重視のスイング系ペア・・・・・・・・・ジュニア上がりの若い「体育会系テニス」、が多くなる傾向だけど、
プレースメントと緩急、ボレー重視の面系ペア・・・・・・・・主婦からテニスを始めた「成り上がりテニス」も、まだまだ頑張っていて、ひとまず安心?しました。
これだからテニスは

一昨年は膝へのサポーターが多かったが、今年は

テーピング技術が向上して、テーピングによる予防が多かったですね。
15時モリタウン(■写真)「フレッシュバーガー」で遅い

この街は毎年、コーチ研修時にお世話になるので、とても身近な感じがする。
千葉19時千葉着。
帰りに長女のリクエストに答えて「オランダ屋」の

楽しく充実した一日でした。
レッスンを休ませてもらって、ありがとうございました

今日の一日は、レッスン生のみんなに必ず還元しますからね~
