2010年01月08日
【危険回避】
たとえば、テニスコートが
雨で濡れたとします。
子供たちは
喜んで、
滑って遊ぶ。
その時に、親やコーチが
「危ないから止めなさい」
と言ったら、子供の可能性や対応力は育たないと思う。
「滑ってみたら面白いね!」

これで、
雨の時、どうしたらよいのか、また、危険を避けることができるのか、
身体を使って、感覚で覚えていくのだと思う。
もちろん、指導者的には、
安全第一だけど、
すべて時と場合のさじ具合がある。
周りで守ってあげるだけの安全ではなく、
自分で身を守れる術がある、安全を育ててあげたいです。

子供たちは


その時に、親やコーチが
「危ないから止めなさい」

と言ったら、子供の可能性や対応力は育たないと思う。
「滑ってみたら面白いね!」


これで、

身体を使って、感覚で覚えていくのだと思う。
もちろん、指導者的には、

すべて時と場合のさじ具合がある。
周りで守ってあげるだけの安全ではなく、
自分で身を守れる術がある、安全を育ててあげたいです。

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